理学療法士が教える不調改善の真実。なぜ「揉む」より「ピラティス」が40代の体に効くのか 兵庫県三木市 小野市 ピラティススタジオ 5senses
「肩がパンパンだから、まずはマッサージでほぐしてもらおう」
そう思って、週に一度の整体やマッサージが習慣になっていませんか?
たしかに、プロの手で揉んでもらうのは心地よいものです。
しかし、「なぜその筋肉が硬くなったのか」という原因を置き去りにしたままでは、体はすぐに元の「ガチガチ状態」へ戻ろうとします。
この記事では、理学療法と脳神経学の観点から、マッサージ(受動的)と運動(能動的)の違いを分かりやすく解説します。
読み終わる頃には、あなたの「健康への投資先」が変わっているはず。
1なぜ「揉む」だけでは不十分なのか?
マッサージで筋肉をほぐすと、血流が良くなり、一時的に痛みは和らぎます。
しかし、それは「結果」に対処しているだけで、「原因」は変わっていないことがほとんどです。
筋肉が硬くなる本当の理由は、筋肉そのものにあるのではなく、脳から出ている「その筋肉を固めろ」という命令にあります。
脳が「この姿勢は不安定だ」「この関節は危ない」と判断すると、身を守るために筋肉をギブスのように固めてしまうのです。
外から揉んで一時的にギブスを外しても、脳が「まだ危ない!」と感じていれば、数時間後にはまた新しいギブス(筋肉の張り)を作ってしまいます。
2脳が書き換わる!「動く」ことが改善への最短距離である理由
不調を根本から変えるには、脳に「この動きは安全だよ」「ここはこう動かせるんだよ」と新しい情報を教え込む必要があります。これが、私たちが「動くこと」を推奨する最大の理由です。
1. 脳内の「ボディマップ」が更新される
私たちの脳には、体の各パーツがどう動くかを示す「地図(ボディマップ)」があります。
不調がある場所は、この地図がぼやけてしまっている状態。自分で意識して動かすことで、地図が鮮明になり、脳が余計な緊張を解いてくれるようになります。
2. インナーマッスルとの通信が再開する
「揉む」刺激は主に表面の筋肉に届きますが、「動く(ピラティスなど)」刺激は体の深層にあるインナーマッスルに届きます。自分で動くことで、眠っていたインナーマッスルと脳の間の通信エラーが修正され、無意識でも良い姿勢を保てるようになります。
3理学療法士が提案する「賢い動き方」
「動く」といっても、やみくもに筋トレをすればいいわけではありません。
・正確な関節の動きを意識する
・呼吸と連動させて神経系を落ち着かせる
・自分の体の感覚に耳を澄ませる
上記のように「脳を使いながら動く」ことが、改善への最短距離となります。
当スタジオで行っている「理学療法 × ピラティス × 脳神経学」のアプローチは、まさにこの脳の再教育を目的としています。
4あなたの体は、もっと自由に動ける!!
マッサージは「癒やし」としては素晴らしいものです。しかし、もしあなたが「一生モノの健康」を手に入れたいのであれば、一歩踏み出して「動くこと」を選択してみてください。
3人の子どもを育てる私自身も、日々忙しい中で効率よく体を整えるには、「脳から変える動き」が一番の近道だと確信しています。
「まずは自分の体の地図がどうなっているか、確かめてみませんか?」
あなたの体が本来持っているはずの、軽やかで自由な動きを一緒に取り戻しましょう。
「私の場合はどう動けばいいの?」と気になった方は、ぜひ一度体験セッションへお越しください。
理学療法士の視点であなたの体の「動きの癖」を分析し、最短で改善するためのプランをご提案します。
病院に通わない世の中へ。
⇩⇩この記事を書いた人⇩⇩
5sensesの掲げるライフミッションは、、、
『病院に通わない世の中にすること』
全ての方が健康で幸福な世の中になればいいと心から思っています。
身体の不調でお悩みの方は是非、一度5sensesのピラティスを体験してみてください!
10年以上病院勤務経験のある理学療法士がマンツーマンでサポートいたします!
相談や体験だけでも大丈夫なので、まずは気軽にご相談してください!
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