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関東運輸広報

関東運輸局 国土交通分野におけるジェンダーネットワーキング ジェンダー主流化の推進を目指して~誰もが働きやすい職場づくり~

2026.02.12 04:21

ジェンダーの視点を国土交通分野へ関東運輸局が企業20社と意見交換   


関東運輸局(局長 藤田 礼子)及び関東地方整備局(局長 橋本 雅道)は2月5日、横浜市開港記念会館において「国土交通分野におけるジェンダーネットワーキング~ジェンダー主流化の推進を目指して 誰もが働きやすい職場づくり~」を開催した。 

当日は、国土交通分野(鉄道、バス、タクシー、トラック、倉庫、自動車整備、港湾運送、旅客船、貨物船、造船、舶用工業、観光、建設)の民間企業20社および行政関係者など21名が参加した。

関東運輸局よりジェンダー主流化の現状と課題について説明が行われ、続いて、株式会社カレイディスト代表取締役社長兼CEO 塚原 月子氏が「公共交通分野におけるジェンダー主流化の意義」をテーマに基調講演を行い、ジェンダー主流化の考え方や女性活躍に関する実践事例を紹介した。また、横浜市および神奈川労働局から自治体としての取組状況が報告された。

後半は、事前アンケートで関心の高かった三つのテーマを基に三班に分かれて意見交換を実施した。その後、各班から全体に向けて議論内容が発表された。

関東運輸局は、今後も国土交通分野におけるジェンダー主流化の推進に向け、関係機関や事業者との連携を図りながら、取組を進めていくこととしている。(詳細は関東運輸広報2月19日号掲載予定)