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微小藻亭日乗

バンコクエアウェイズ搭乗記 バンコク-ランパーン

2026.02.22 12:26

バンコクーランパーン(行き)

スワンナプームから出発。前回チェンマイに行った時もバンコクエアウェイズで行ったので、なんとなく勝手は分かってるつもり。

自動チェックイン機で搭乗券と荷物用のラベルを印刷して、カウンターで荷物を預けて中へ。実は一度搭乗券を出したところで、荷物ラベルを印刷せずにうっかりexitするも、やり直して荷物ラベルを出せました。ダメでも係の人に聞くかカウンターへ行けば何とかしてもらえるので慌てずに。

バンコクエアウェイズは誰でも使えるラウンジがあり、ちょっとつまめるお菓子やソフトドリンクが置いてあります。コーヒーマシンのメニューに甘いタイティーがあるのがタイらしい。タイティーで一息ついて、お土産屋さんを覗いたりして早めにゲートへ向かいました。

日本と違って、搭乗券を見せて中に入る→お買い物やラウンジエリア→セキュリティチェック→ゲート(何か所かまとめて)なので、他の便と重なって混んでることもあり、早めに行った方が安心です。

左右2列の小さなプロペラ機です。珍しいのに乗れてうれしい。

ホテルを出た時は雨。搭乗時には雨が上がり、北に向かうにつれて晴れ間が広がってきました。

機内食はチキンのサンドイッチ。美味しかった。チェンマイ便ではホットミールが出たけど朝だからサンドイッチなのかな。それとも機材の関係?タイ航空もバンコクエアウェイズも国内線なのにちゃんと機内食出してくれる。

ランパーンに着くと空はすっかり晴れて。

照り返しがきついのもあって、降りた所に晴雨兼用の傘の準備がありました。こういう気遣いも嬉しいです。

ランパーン空港は小さくて可愛い。

Grabで車を呼んでホテルまで移動。割とすぐ来てくれて、宿までほんの10分で到着。2Km程なので歩いても行けます(歩くことはないけど)。

日本からはドンムアンに着いて、ランパーンへはドンムアンからエアアジアの便もあって悩ましい所でしたが、なかなかドンムアン~スワンナプームのバスに乗る機会もないし、バンコクエアウェイズ推しとしてはやはり乗っておきたい気持ちもあり。あと預け荷物でスーツケース1個あるので値段的にそこまで変わらないなら安心感のある方がいいかなと。天候とか機材以外の理由で突然欠航になったりしても困るので。そんな感じで色々迷ってバンコクエアウェイズで往復したわけです。


ランパーンーバンコク(帰り)

事前にGrabで空港送迎を予約。万一Grabが遅れた時のためにピックアップを早めに設定したら、ちゃんと少し前に来てくれてました。良いドライバーさんでした。

余裕をもってのチェックイン。地元の人はもっとのんびり来るみたいで全然空いてました。ここは小さい空港で売店も3店舗ほど。お土産屋さんではイサーンソーセージが売られていて、美味しそうだけども日本へ持って帰れるなら…と恨めしく眺めるだけ。そうか、今度はバンコクでキッチン付きの宿を取ればいいのかも。

保安検査後はもうお店は無いのでぼんやりとふらふらしていたら「バンコクエアウェイズのお客様用」と書かれた台を発見。ペットボトルのお水が置いてありました。ありがたいです。

帰りの機内食はまた違う味のサンドイッチが出ました。

機内誌をぱらぱらして外を見ているうちにあっという間にスワンナプームに到着。

機内誌って結構いい情報があったりするんですよね。今回は、日本からのエアアジアかバンコクエアウェイズだったのか忘れたけど、タイのお茶の特集があって、チェンマイのラミンティハウスの紹介を読んで早速バンコクで買ったりとかして。

スワンナプームに着いたらKlookの送迎コーナーへ。出発階に車が来るからそこから乗ってと言われてちょっと戸惑いました。出発階から乗せていいんだっけ…?まあ細かい事は気にしない方がいいのかな。