2月13日の練習
2026.02.13 09:25
「島唄」の復習後、プログラム順に練習していきました。
「海と涙と私と」の一回目は本気モードではなかったので、無気力な歌い方になってしましました。歌う時はいつでも本番だと思って真剣に歌いましょう。ソプラノの高い音は喉で押し上げないで、喉の位置は低く、響かせる場所を頭の上に設定してきれいな響きのある声で歌うようにしましょう。歌詞の生かし方、音程、ハーモニーなど細かい点についても修正していきました。
「ロマンチストの豚」は、前回も言いましたように、言葉がたくさんある場合は声が犠牲になってしまいがちなので、声をしっかり出した上で発音も明瞭にしていくことが求められます。2番の始まりの「ロ」は少し強調するように歌うことのしました。
「誰かがちいさなベルをおす」は、他の曲に比べてまだ体に沁み込んでいない印象を受けます。毎週の練習だけでは足りないので、お家で何度も歌って曲が体に馴染むようにしてください。2番の始まりの音は思っているよりも高い音にすると失敗しないと思います。
「百万本のバラ」は、細かい歌詞の部分は1拍をひとかたまりとしてとらえるようにすると、もう少し歌いやすくなります。転調後は音が上がり切らないので、調がひとつ上がった感覚を感じて歌ってください。
次回は長浦交流センター多目的室です。
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