会話が続く!リアル旅会話124:Why did you decide to take this class?
会話が続く!リアル旅会話 2月度
WEEK2:In a cooking class ✈[参加者と会話をする]
🔍ドラマの内容
今日の聞き取りチャレンジは、料理教室での参加者との会話。ここはハリウッドにあるレストラン。昼間はカジュアルな食事やドリンクを提供しています、なんと、シェフによる料理教室も開催しているんです。料理を教えてくれるのはシェフのハイディさん。そして、一緒に学ぶ、ブローディーさんとリリーさんです。初対面での会話ってちょっと緊張しますよね。そこで、今日のきっかけフレーズはこちら。
Why did you decide to take this class? :なぜ料理教室に参加したんですか?
🔖 Listening Quiz ①
Summer:Hi, guys. Hi, I’m Summer. <参加者の一人に> Why did you decide to take this class?
➡:どうも、皆さん。こんにちは、私はサマーです。〈参加者の一人に〉どうして料理教室に参加を決めたんですか?
Lily:I love to eat. I’m big on food, and I wanted to try something new.
➡:食べることが大好きなんです。私、食べ物には目がないので。それで、何か新しいものを食べてみたいと思ったんです。
🔖 Listening Quiz Point ①
I’m big on food, and I wanted to try something new.
➡:食べることが大好きなんです。食べるのが大好きで、新しいものを食べてみたかたったの。
🔍 Listening Quiz Point ① 解説
📝〖I'm big on food:食べることが大好き〗
ここでの I'm big on food.は「私はグルメです」「私は食べるのが大好き」というようなニュアンスになります。
I’m big on ~:〜が大好きだ / 〜には目がない
《[I’m big on + 名詞]の型で「〜が大好きだ(〜に目がない)」》という意味になります。I’m big on ~ は、単に好きというよりも「それにすごくハマっている」「それに強い関心がある」と、自分の趣味やこだわりを伝えるときの定番のフレーズです。on の後ろには、大好きな対象の、名詞や動名詞がきます。
She's big on yoga these days.:彼女は最近ヨガにハマっている
My family is big on education.:私の家族は教育熱心なんです)のように使う。
🔊[発音]
big「ベッグ」とon「アン」はつながって、「ベガン」のようなイメージで。
📝〖and I wanted to try something new:そして、新しいものを食べてみたかった〗
try something new は本来、「今までやったことのないことを試してみる」だが、ここでは「新しい食べ物を食べてみる」というニュアンスで使っています。
Try something new:何か新しいことに挑戦する
今までやったことがないことに取り組んだり、新しい体験をしたりするときに使う決まり文句です。
🔊[発音]
and は d の音が落ちて(後ろに子音で始まる語、あるいはコンマやピリオドが続くときに落ちる傾向にあります。)「エン」になって、続くⅠとつながると「エナイ」のように聞こえます。
wanted は速く発音すると、語中の t の音と語尾の d の音が落ちて「ワネッ」のように発音さ
れることが多く wanted to は「ワネットゥ」ようなイメージになります。
アメリカ英語では new は「ニュー」ではなく、「ヌー」や「ヌーワ」のような発音になります。日本語の「ウ」は、口の形をほとんど変えずに発音するが、英語の[母音 u]は「ウ」の状態で唇を前にすぼめて、「ワ」に近づくように口を動かしながら発音します。そのため、new は「ヌーワ」のように、かすかな「ワ」が最後に添えられているように聞こえることがある。
🔖 Listening Quiz ②
Heidi:This is our kitchen. Welcome, welcome! I’m so excited for you guys to learn a couple of Sudanese dishes today.
➡:ここが私たちのキッチンです。ようこそ、いらっしゃい!今日は皆さんに、いつくかスーダン料理を学んでもらえるのが、とても楽しみです。
🔍ドラマの続き
スーダンのナスのサラダ。一体どんな料理なんでしょう。
Heidi: Today, I will be teaching you how to make "Salata Aswad," which means "Eggplant salad."
➡:
🔖 Listening Quiz Point ②
I’m so excited for you guys to learn a couple of Sudanese dishes today.
➡:皆さんに今日、スーダン料理をいくつか学んでもらえるのが、とても楽しみです。
🔍 Listening Quiz Point ② 解説
📝〖I'm so excited for you guys to ~:皆さんに〜してもらえるのがとても楽しみ〗
I’m excited for you to ~:あなたが〜してくれるのが楽しみだ
《[I’m excited for 人 to + 動詞の原形]の型で「人が〜するのを(私が)楽しみにしている」》という意味の定番のフレーズになります。I’m excited for you to ~ は、単に自分がワクワクしているだけでなく、相手が何かを体験したり達成したりすることに対して「私までワクワクする(楽しみにしている)」と伝えるときの定番のフレーズです。to の後ろには動詞の原形がきます。
I'm excited for you to see it.:あなたにそれを見てもらえるのが楽しみだ。
We're excited for you to join us.:あなたが参加してくれるのが楽しみです。
you guys:あなたたち/君たち
You guys は「あなたたち」の二人称複数の you と同じ意味のカジュアルな言い回しで、口語的表現です。guyは「男の人」という意味ですが、男性だけでなく男女のグループにも使うことができます。当然、ビジネスやフォーマルの場面では適してはいませんが、関係性のある間柄などであれば、最近は女性グループでも You guys が使われたりします。
[Do]you guys have flights? :飲み比べセットはありますか?《会話が続く!リアル旅会話109》
🔊[発音]
I'm は弱く発音されると「アム」になる。soは「ソウ」に、excited は語尾の dの音が
落ちて「エクサイデッ」に聞こえる。for you は速く低く「フュ」と発音されている。
Sudanese スーダンの スーダン共和国の、という意味
Dishes 料理 / 品目 作るメニューのこと
📝〖learn a couple of Sudanese dishes:いくつかのスーダン料理(の作り方)を学ぶ〗
learn to cook a couple of Sudanese dishes の to cook を省略して言うこともできます。
a couple of ~:2〜3の/いくつかの/数〜
a couple of は「いくつかの」という意味で、数でいうとだいたい2~3を指していて、少数のものを指すときの超定番フレーズです。of の後ろには必ず名詞(複数形)がきます。
《[a couple of + 名詞]の型で「2〜3の〜 / 数〜」》という意味になります。
a couple of days ago :2、3日前/先日
a couple of years ago:2~3年前
a couple of question:2、3質問/いくつか質問
dishes:料理/料理
learn a はつながって、「ルーナ」のような発音になる。couple とofもつながり、
of の語尾のvの音が落ち「カップラ」に聞こえる。Sudanese は「スダニーズ」、
dishes は「デシェズ」と発音される。
🔊[発音]
learn a はつながって、「ルーナ」のような発音になります。
couple と ofもつながって of の語尾の v の音が落ち「カップラ」のようなイメージで。
Sudaneseは「スダニーズ」と発音。
dishes は「デシェズ」と発音される。
📘【Variation】
料理を独学で覚えた場合。
A:Why did you decide to take this class?
➡:なぜ料理教室に参加したんですか?
B:I taught myself how to cook, so I wanted to learn from a pro this time.
➡:料理は独学で覚えたから、今回はプロから学びたかったんだ。
A:Yeah, same here. I usually just wing it at home.
➡:うん、私も同じ。家では適当に作っているから。
ソース作りを上達させたい場合。
A:Why did you decide to take this class?
➡:なぜ料理教室に参加したんですか?
B:I want to get better at making different sauces.
➡:いろいろなソースを上手に作れるようになりたくて。
A:I know what you mean. The sauce really makes the dish.
➡:わかる。ソースは料理の要ですからね。
🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷
Why did you ~ ?:なぜ〜したのですか? / どうして〜したの?
《[Why did you + 動詞の原形]の型で「なぜ〜したのか」》という意味になります。Why did you ~ は、過去に相手がした行動の理由をストレートに尋ねる際の定番のフレーズです。サマーが参加者に「なぜ(どうして)このクラスを取ることにしたの?」と聞いたように、きっかけや動機を確認するときに欠かせません。you の後ろには必ず動詞の原形がきます。
Why did you ask me to mee you all the way out here?:こんな所に呼び出すなんて、何です?《ガンダム英会話15》
decide to ~ :〜することに決める / 〜することにする
《[decide to + 動詞の原形]の型で「〜することに決める」》という意味になります。decide to ~ は、何かをしようと決心したり、決断したりしたときに使う定番のフレーズです。to の後ろには必ず動詞の原形がきます。
which means ~:それは〜という意味です / つまり〜ということです
《[which means + 説明内容]の型で「(直前の言葉は)〜という意味です」》という意味
直前に言った単語やフレーズを、相手に分かりやすく補足・解説するときに使われる定番のフレーズです。
今回のように、「料理の現地名」を言った後に「英語(共通語)での意味」を付け加える際に非常に便利です。
teaching you how to make ~:〜の作り方を教える
《[teaching you how to + 動詞]の型で「〜する方法をあなたに教える」》という意味で、講師が「今日は〜を教えます」と言う時の定番のフレーズです。how to make(作り方)、how to cook(料理の仕方)、how to use(使い方)など、後ろの動詞を入れ替えて使われます。
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📘【 】
❌ ⭕ 「」[]()🗝🔐🔎
There is nothing like〜:~勝るものはない/~は最高だ/~に限るな
Just as I thought!:やっぱり、思っていた通りだ!
直訳すると「まさに私が考えていた通り」
英会話フィーリングリッシュ
講師:サマー・レイン
出演:ウエンツ 瑛士/peco