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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

社内報にもしちゃいます。

2019.03.10 21:00

なんとか文字を書く時間を捻出したくて、うちの会社の社内月報と逆もの新聞をドッキングしました。逆のものさし講と現実との接地面積を増やしてみようと。



しかし、文章はどこまで行っても書き足りない。

書けば書くほど、これを書かなきゃおかしく伝わる、読んだ皆さんが誤解してしまうと無限ループのように感じる。それが至らない私にもわかる。だから、本当は目を見て話したいんです。


以下よろしければ読んでみてくださいね。

あなたは悪魔(あくま)ではなく善魔(ぜんま)という魔物を知っていますか?


悪魔はだれにもわかりやすいですよね。みんな危ないと知っています。近寄りません。

だけど、この善魔は誰も聞いたことがないし、わかりません。


善魔は、しっかりもの、がんばり屋、知識人、人格者に変装するのがとても得意です。

その変装を見抜く方法は、見破ること。善魔は心に不安・怒り・孤独の感情を隠すため、「するべき」、「しなければならない」、「これが正しい」と正義というタテマエで人を裁き、コントロールしようとするのが特徴です。あなたの周囲にいませんか?


おれはこれだけやっているのになんでお前はやらないんだ。思い通りにならないとイライラしています。支配しようと周りの心を傷だらけにしています。


でも、善魔さん。考えてみてください。


その正義は愛と優しさ上機嫌があって

はじめて道を照らすことができるのです。

本当の正義はみんなが協力しますよね。

不機嫌で八つ当たりをする正義はウソなんです。

みんなにはばれていますし、周りに迷惑なんです。ばれていないと思っているのは実はあなただけなんですよ。


すべての人は幸せになるために生まれてきたと聞きます。幸せになるのは権利ではなく、義務なんですよね。(幸せの定義はここでは触れません…。)


正義正義と言いますが、その正義でまわりは苦しむのです。あなたの目的は正義ではなくて、変装された怒りを発散することです。

人は不幸になると人をいじめはじめるという特徴があります。だから人は幸せにならなければなりません。善魔さん、心についての学びを一緒にしてみませんか?


善魔は我慢から生まれ、人の心に住みつきます。

子供の頃から我慢をし続けて心の中に怒りのガソリンがたまっています。

我慢が美徳と思っています。愛だと思っています。

「私はこんなに我慢している。だからあなたも我慢して嫌なことでもやるべきだ」

「あの人がこう動いてくれない」

「彼女がこうしてくれない」

「なんで俺はこんなにやっているのになんでお前はやらないんだ」

「やらないみんなが間違っている、社会が間違っている、世界が間違っている」

こうして周りを攻撃し始め人、周囲、世界、と対立するんです。

 

子供のころからの我慢は誰かの都合のためではありませんか? 

その我慢は歪みになってどこかに出ますよ。

苦しいとき、必ずあなたの何かが間違っています。

天はあなたを苦しめようとしているのではありません。学びなさいと知らせているんですよね。


おっと、こんなことを書いているわたしにも善魔がいるかもしれません。