縮毛矯正をやめたい。 ― 将来の自由度を守るための、段階的な設計 ―
「できれば、縮毛矯正から離れていきたいんです。」
そう話してくださった、初めてのご来店のお客様。
きっかけは、ChatGPTで美容室を調べたことでした。
具体的な検索ワードまでは伺えませんでしたが、
• くせ毛 • 髪質改善 • 表参道 • 扱いやすくしたい
そういった内容で調べる中で、Koeを見つけてくださったそうです。
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リスクが少ない選択をしたい
縮毛矯正を続ける中で、こんなお悩みがありました。
• カラーのバリエーションが少ない
• ダメージが気になる
• 色抜けが早く、黄色くなりやすい
「縮毛矯正をかけなくて済むなら、 もっと自分のやりたい色も楽しめるのではないか」
ただ、同時にこうもおっしゃっていました。
「でも、広がるのは怖いんです。」
その上で、 ケミカル施術をせずに扱いやすくできるなら、 このお店が一番リスクが少ないと思った。
そう感じてくださったことが、今回のご来店の理由でした。
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ゼロか100かではなく、段階的に整える
縮毛矯正は、 やめるか、続けるか、の二択ではありません。
まずは髪質改善カットで
扱いやすさの土台を整える。
クセの出方を穏やかにし、 広がりにくい設計をつくる。
その上で、もし縮毛矯正をかける場合も、
• 以前よりリスクが少ない
• カラーの自由度も保ちやすい
状態に近づけることができます。
大切なのは、 いきなり離脱することではなく、 安全に、自由度を取り戻していくことです。
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カラー周期の見直し
普段のカラー周期は約3ヶ月。
ただ、 「最初に黄色く抜けるのが嫌」 というお悩みがありました。
色抜けは、 カラー剤だけの問題ではなく、
• ダメージの蓄積 • 周期 • ベースの状態
が関係しています。
今回は、将来の髪の体力を守るために、 通常よりやや早めの周期で、 45日後に次回予約をお取りしました。
短期的な明るさより、 長期的な自由度を優先する設計です。
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縮毛矯正からの離脱は、「自由度」の話
縮毛矯正をやめたいという想いは、 ストレートが嫌なのではなく、 選択肢を増やしたいという気持ちから生まれることが多いです。
• なりたい色を楽しみたい
• ダメージを減らしたい
• 自分の髪と付き合っていきたい
そのために必要なのは、 急な変化ではなく、段階的な調整。
Koeでは、 髪の未来を見据えた設計を大切にしています。
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迷っている段階でも大丈夫です
• 縮毛矯正をやめたいけれど、不安がある
• カラーの自由度を上げたい
• ダメージをこれ以上増やしたくない
そんな想いがある方は、 まだ答えが決まっていなくても大丈夫です。
今の髪の状態を一緒に整理しながら、 無理のない選択を重ねていきます。
表参道で、静かに、丁寧に。
髪の未来まで見据えた設計を行っています。
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表参道 Koe(コエ)について
Koeは、2017年に原宿・明治神宮前に誕生した美容室です。 「静かで落ち着いた空間で、髪を本質から美しくすること」をテーマに、独自のカット技術やパーソナルカラー診断を取り入れ、オープン当初から高いリピート率を誇ってきました。 2021年には、さらなる成長と挑戦のために表参道駅徒歩2分の好立地へ拡張移転。 半個室の静かな空間と、ミニマルでモードなデザインの内装にリニューアルし、よりお客様がリラックスして過ごせる環境を整えました。
⸻ 技術と実績: Koeの強みは、髪質改善カットと16タイプのパーソナルカラー診断を組み合わせた、理論と感性の両立です。 「なぜ似合うのか」を説明できる提案力と、日常で扱いやすい再現性のあるカットを大切にしています。 また、代表・七森 剛はこれまでに世界的なヘアコンテスト Wella TrendVision Award において、 • 2019年「Color Artist of the Year」日本代表候補(18名) • 2021年「Creative Vision」日本代表候補(22名) • 2022年 関東エリアファイナリスト(24名) として選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。 さらに、ロンドンのVidal Sassoon AcademyやドイツのCREATORS’ACADEMYなど海外での研修経験を持ち、常に技術をアップデートし続けています。
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Koeのこれから:
Koeは現在、少数精鋭で運営しながらも、さらなる事業拡大を視野に入れています。
「技術を磨き続けたい」「感性を活かして美容師として成長したい」と願うスタッフが、安心して働ける環境と教育制度を整備。
お客様にとっても、美容師にとっても「また来たい」「また働きたい」と思えるサロンであり続けること。
それがKoeの目指す未来です。