49歳からの挑戦!2026年1月G検定に合格したリアルな勉強法と本音
こんにちは,C.HARIGOMAの渡邉です。
自己研鑽やスキルアップに向けて,資格取得を考えている方も多いと思います。私自身もリカレント教育(学び直し)の一環として,今年1月に「G検定(生成AIの資格)」に挑戦し,無事合格しました。 今回は,49歳の私が約1ヶ月と9日間,どう勉強したのか,そして本試験で感じたリアルな本音をお伝えします。
【私の勉強方法:
慣れることから本質理解へ】
12月1日から学習を開始し,主に「徹底攻略 ジェネラリスト問題集(黒本)」を使用しました。最初は専門用語が読めず,フリガナを振って言葉に慣れることからスタート。2周目以降は,出題頻度の高い章を優先し,理解を深めるため得意のExcelで独自の対策シートを作成して情報を整理しました。12月後半には難解な用語に行き詰まり,「公式テキスト(白本)」も併用。その後は総仕上げ問題を繰り返し,解答を見ながら解く段階から,自力で解き,間違えた解説を徹底的に調べ直す段階へとステップアップ。最後はネット上の模擬問題にも挑み,万全を期しました。
【試験後に感じたこと:
丸暗記は通用しない】
予定通りに勉強ができたので試験では自信はありましたが,本試験では問題を見るたびに焦りを感じました。テキストの「丸暗記」では太刀打ちできなかったからです。 無事合格できたものの,ネットで言われる「2週間で合格できる」といった短期学習は非常に困難だと痛感しました。また,あれほど難解だったのに合格率が7割以上だったことにも驚いています。 これから受験される方には,問題集を解くだけでなく,単語の意味やAIの歴史の前後関係をしっかり調べ,背景まで深く理解する勉強法を強くお勧めします。
【共に走るサポートを】
40代以降の学び直しは孤独になりがちです。C.HARIGOMAでは、資格取得のスケジュール管理や勉強の進め方も伴走して支援します。一人で悩む「どうしよう」を,共に走る「こうしよう」へ。ぜひお気軽にご相談ください。