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【流 通】あおぞら銀行 「グリーン預金フレームワーク」策定

2026.02.18 00:40

あおぞら銀行は2025年12月に策定した「グリーンローン(調達)フレームワーク」に引き続き、「グリーン預金フレームワーク」を策定した。国際資本市場協会(ICMA)が制定した「グリーンボンド原則(2025年)」の趣旨に準じていることについて、格付投資情報センター(以下 R&I)からセカンドオピニオンを取得している。

あおぞら銀行グループは、経済的価値と社会的価値の創出に向けた長期的な経営目標として、「あおぞらサステナビリティ目標」を策定し、そのひとつとして、環境課題の解決に資する事業・分野へ資金を供給するため、環境ファイナンス実行/組成額の目標を7,000億円(2021〜2027年度累計)とし、積極的に取り組んでいる。

グリーン預金フレームワークを用いて地域金融機関を主とする顧客からの資金は、環境ファイナンスの中でも同行グループが強みを有する、太陽光・風力発電をはじめとする再生可能エネルギー、グリーンビルディングなどへの投融資に活用される。

あおぞら銀行グループは、全国の地域金融機関との強固なネットワークとリレーションを通じ、今後も、気候変動を含む環境・社会的課題の解決に取り組み、社会のサステナブルな発展に積極的に貢献する。


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