Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

yoga / aroma / workshop / event

3/2(月)知って楽しい!助産所のいろは vol.1

2026.02.17 01:00


みなさん、助産所についてどんなイメージをお持ちですか??


『赤ちゃんを産むところ』


ということは知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、きっと『聞いたことがあるけど詳しくはわからない』という方がほとんどではないでしょうか。


それもそのはず!現在の日本では99%以上の出産が病院で、同じく分娩ができる助産所(自宅出産を含む)を利用して赤ちゃんを産む方の全国平均はなんと0.7%・・・


そりゃ知らんわ!となるわけです。


また知っていても妊婦さんや産後の方じゃないと、なかなか利用する機会がないのも事実。


そこで、今回はどなたでも気軽にご参加でき、助産所について楽しく学びながら知っていただけるような企画を考えました☺️


ご参加の条件は『ちょっとでも助産所に興味がある』だけです♡


・妊娠出産というワードが、ご自身からは少し遠く感じる方

・これから妊娠出産を考えている方

・出産関係で、病院以外の選択肢を知りたい方

・小さいお子さんやお孫さんがいる方

・お仕事で母子支援などに関わる方

・助産所の手作りごはんが食べてみたい方


などなど、とにかくご興味があればどなたでもOK✨


初めて助産所に来てくださるみなさんが、帰る頃には『助産所ってこんなところだよ!』と誰かに説明できる側になっていただけるような、そんな楽しい学びの時間にしたいと考えています♡


助産師さんではなく、私のような民間の人間がクッションになることで、気軽にご参加いただけたら嬉しいです☺️


もちろん、妊婦さんや小さいお子さまと一緒のご参加も大歓迎🐣


命が誕生する場所を、ちょっとのぞいてみませんか🌈


たくさんのご参加をお待ちしております🕊


〜知って楽しい!助産所のいろは vol.1〜

はじめての助産院 /見学・体験・お話・手作りごはん


■開催日時:2026年3月2日(月)10:00〜12:30ごろ

■場所:出張さんばステーション聖護院 海(まある)助産所 → HP

Googleマップへ

■お話の内容:担当→代表・助産師宮川友美&mitraなつこ

・助産所ってどんなところ?施設見学や近年の助産所事情について

・助産所出産は高い?安い?お産に関するお金のお話

・赤ちゃんの生まれ方

 →大きな子宮型の布袋に入り、大人も生まれてみよう(希望者のみ)

・自宅出産という選択肢

・質疑応答タイム


終わってからは、みんなで一緒に手作りのおいしいごはんを食べましょう♪

ごはん係さんからも、こだわりを少しお話していただけたらと思っています😊


■費用:3,500円(税込、当日現金払い、ランチ代込み)

■持ち物:筆記用具

※子宮型の布袋に入り生まれる体験をしてみたい方は、動きやすい服装でお越しください。狭い空間を通るので髪の毛もボサボサになりますが、滅多にない機会を楽しんでいただきたいです。狭いところが苦手な方や妊婦さんは見学のみで、ご無理ないようにしてください。


■定員:10名前後

■ご予約方法:こちらからお願いします → ご予約フォームへ

※事前にみなさんからのご質問を募集したいと思います。今回ご参加するにあたり、聞いてみたいことがある方は、ご予約フォームのコメント欄にメッセージをご記入ください。どんな小さな疑問・質問でも大歓迎です✨

※お子さま連れの方は月年齢・妊婦さんは週数をお知らせください

※食物アレルギーがある方も、ご予約時にコメント欄にてお知らせください(申し訳ございませんが、エキス・製造ラインレベルは対応不可です)



毎週マタニティヨガ&産後ヨガを開催させてもらっている“まある助産所”ですが、もしかすると近い将来無くなってしまうかもしれない・・・


最近、そんな存続の危機であることを再認識したイベントがありました。

※なぜそんな状況になっているのかもう少し詳しく知りたい方は、以前書いたブログをご覧ください → Blogへ


イベントの告知をしてみると友人が『イベントと当日には行けないけど、まあるさんに行ってみたい!私でもいけるイベントないかな?』とメッセージをくれました。


そのメッセージを見て閃いたのが、今回の企画です(いつもありがとう♡)☺️


助産所の存続を考えると悲しくなってしまうのですが、その一方でいやいや自分でできることはまだまだある!という気持ちも湧いてきます。


まずは助産所を知ってもらうことで、まあるだけではなく、これを読んでくださっているあなたの周りにある助産院や助産師さんにも今まで以上に光が当たり、次世代にまでこの助産所という場所を通して温かくやさしい輪が広がっていくことを願って🕊

■ホームに戻る→HOME