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ねっと ちきゅうげきじょう

矛盾の象徴的事例

2026.02.04 07:46

自宅に衆議院議員選挙の選挙公報が投函されていました。

とある極左・媚中政党は「生活者ファースト」を掲げています。
ファースト(first)は,ここでは「最優先」,「第一」などという意味で使われていると考えられ,「生活者」というのは,日本の選挙ですから日本に暮らす老若男女“すべて”ということになります。

「すべてのヒトを“最も”優先する」という内容になりますが,ファーストではないセカンド,サード以降の対象者となるヒトがいなければ,矛盾します。
見かけ上キレイなフレーズを掲げて,中身がまったくないという左翼活動家が行う矛盾の象徴的事例です。

昭和時代によく言われたフレーズに,
「レディーファースト,野郎セカンド,オバンサード。」というのがありましたが,
たいへん理にかなっており,誰もが納得できます。