昭和からの丸の内の定番|「小花」担々麺
2026.02.18 02:54
冬は牡蠣ラーメンが有名らしいけれど、ボクは牡蠣はNGなので王道の担々麺(1,200円)を選択。
看板の説明には、「健康に良いと言われる最上級の金胡麻を丁寧に練り上げ、金胡麻のコクと香りを一層引き立て、挽肉やザーサイとの味のバランスが最高で、手間をかけることでコクのあるリッチな味わいに仕上げている」という蘊蓄がある。
けれど、それ以上に、何十年と続く丸の内の定番のひとつとも言える存在なのだろう。昭和世代の人と話をすると、必ず「丸の内ランチ」と聞いて名前が上がる一品だ。
寒い日にはこの胡麻の香りが心地よい。濃厚なスープにひき肉の旨みが重なり、麺ががっちりと絡んでくる。身体の芯から温まる感じ。
今日も昭和の定番を満喫しながらご馳走様です。
小花(新東京ビル地下1階)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13006199/