旭農高日本酒プロジェクト商品(日本酒・甘酒) 3月6日発売
次代の生産者となりゆく旭川農業高等学校の生徒達(農業科学科 水稲専攻班)と共に、1年掛けて造り上げたプロジェクト酒。まろやかで旨みのある味わいに酸が立ち、スッキリとキレの良い飲み口で、飲んだ人を笑顔にしたい特別なお酒です。
今年は記念すべき<5周年記念>ということで、旭川市内の販売店と高砂酒造オンラインショップ限定のフレッシュな生酒を数量限定販売いたします!
①純米酒 旭農高日本酒プロジェクト 想い逢い2026
使用米/北海道産 きたしずく60%精米
日本酒度/+3 酸度/1.6
アルコール度数/15度
720ml¥1,650(税込)【おひとり様 最大3本まで】
▶ご購入はこちら
②純米原酒 生酒 旭農高日本酒プロジェクト 想い逢い2026
使用米/北海道産 きたしずく60%精米
日本酒度/+3 酸度/1.6
アルコール度数/17度
720ml ¥1,760(税込)【冷蔵便 発送】
▶ご購入はこちら
③旭農高日本酒プロジェクト あまざけ
2026年の新酒「純米酒 旭農高日本酒プロジェクト 想い逢い2026」から精製される純米酒粕に、生徒達が授業で生産したうるち米(ゆめぴりか)をブレンドしており、深いコクと香しい甘みがありながら、後味はスッキリと楽しめるこだわりと生徒達の想いが詰まった甘酒です。
190g ¥300(税込)
▶ご購入はこちら
【旭農高日本酒プロジェクト】とは?
旭川農業高等学校と地場産業の企業が協力し、「北海の灘」と呼ばれていた旭川市で、日本酒文化を未来へ繋げるとともに、地域特産品として盛り上げていく産学連携プロジェクト。(2021年4月始動)
次世代の生産者となりゆく農業科学科 水稲専攻班の生徒達は、校内の田んぼで酒米生産を行うほか、デザイン検討・商品名決め・酒造り実習・ラベル貼りなど製品化されるまでの全工程に携わりながら、1年掛けてお酒を完成させていきます。
生徒達はこのプロジェクト活動を通して、6次産業による地域活性化と経済効果について学んでいます。
▶年間の活動詳細はこちら