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開運アドバイザーおおば

令和8年(2026年)3月の開運アドバイス(四緑木星)

2026.02.19 08:30


こんばんは。

おおばです。


今日は、四緑木星の2026年(令和8年)3月の開運アドバイスです。

期間は、3月5日啓蟄から、4月4日清明前日までとなります。



四緑木星は、3月、後天定位では二黒土星、年盤では七赤金星に廻座します。 これらのことを踏まえて解説していきたいと思います。


九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は、前年の生まれとしてみて下さい。 

《例》昭和63(1988)年2月3日生まれの方は、昭和62(1987)年の四緑木星となります。


「運勢の強さ」を☆で表しています。 運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。


四緑木星

昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成 8年・17年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆


2月の不調から抜け出す。周囲から声もかかるから、それも嬉しく感じる。

食事会に行ったり、友人とカフェに行ったり、飲み会に行くこともいいだろう。

そういった意味では、3月は、親交を深めるには適した一カ月になる。

でも、すぐに絶好調に戻るというわけではないし、今月は慎重さも求められるから、ハメを外すのはよろしくない。

無茶をすると胃腸にくる。暴飲暴食には気をつけ、規則正しい生活を心がけたい。


仕事でもプライベートでも頼まれることが多くて忙しいと思う。 

その内容は、細々したことで、なおかつ目立たない。

心配事を打ち明けられ、それを解決する方法を考えながらすすめるといった、難しい内容も予想されるし、影役的で、依頼者を支えるといった役割にならざるを得ない。

正直、四緑木星にとっては、依頼を解決したからといって、アピールできる内容ではない。

それが、不満の対象になるかもしれないし、うんざりした気分になることもあるだろう。

でも、頼りにされている、というは信頼の証拠。それを理解して、喜びに変えていきたい。


仕事では、周囲の人たちと協調してものごとが進められそう。

一足飛びで進められるわけではないが、報連相は欠かさないようにしつつ、周りとよく話し合って進めていこう。

特に、職場の後輩と話し合いながら進めていくことが、指導育成にも通じるのでお勧めしたい。

そういった意味では、後輩の育成を目的とした勉強会などもおすすめ。

じつは、このような姿勢で取り組むと、ちゃんと上司が見てくれる。


開運行動 

・古い小銭をきれいに磨いて貯金箱へ

・家庭菜園(プランター可)のものを収穫して食べる

・周囲としゃべりながら単純作業をする

・リサイクルショップで貴金属のアクセサリーを探す

・節約をゲーム感覚で楽しんでみる


ラッキーフード

・おこげのある石焼きビビンバ

・鶏肉と根菜の「甘辛煮」や「筑前煮」

・パンケーキ

・どら焼き

・お酒の席では漬け物を


以上、四緑木星でした。

参考にしていただければ幸いです。