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他人との比較で苦しい時の対処法①

2016.03.02 02:43






いきなりですが、みなさんは世に言うプラス思考ですか?

もしくはどちらかと言うとマイナス思考ですか?






一般的にいいと言われているのはプラス思考ですが

わたしはマイナス思考であってもいいと思っています。





そこから何を選択するかによっては。





プラス思考とマイナス思考そのものに関しては

ほんとは良い悪いもありません(*^^*)






マイナス思考を引き起こすものの一つに劣等感があります。





たとえば、「勉強ができない」Aくんの話。






勉強ができるようになりたいと思ってがんばろうと思ったけど、

やり方わからないし、親や友だちにはバカにされちゃう。






この時Aくんの劣等感は

「ぼくなんて、どうせ勉強できないバカだし」

って想い。





ここでよく聞くのは、

「◯◯くんと比べたら、全然勉強できない」

という他人との比較です。





わたしも自分を他人と比較しては

悔しくて苦しいと思うこともありました(*^^*)





アドラーが面白いのは、


「他人と比較して劣等を感じている」

というよりも、


「自分には理想があって、それを超えられないからこその劣等感」


だというのです。





え〜!うそやん〜って思いました(笑)。





あの人に勝たれへんから、劣等感抱いてるんちゃうの?と(*^^*)





でもね、よくよく考えてみるとですね、

自分は “漠然とした” 理想があって、

そこにたどり着きたいけど、

そこに先にたどり着いた or そこに近いところにいる人を見て

羨ましくて勝手に悔しくなってるってことに気付いたのです!(゚Д゚)






確かにね、はっきり意識はしてなかったけど、

「こうなりたい!」っていう、漠然としたものはもってた…





そやったそやった!

忘れてただけやったわ( ´ ▽ ` )





「こうなりたい」っていう理想を忘れてただけやったわ。





そこを思い出したらね、

なんか妙に自分の立ち位置なんかも鮮明に見えてきたりして、

「あ、こんなんしてる場合じゃなかった(≧∇≦)」

て大きな気づきに変わったりとかして(*^^*)





他人との比較で苦しんでる人は、

ぜひご自身の「こうなりたい理想」を思い出してあげてください♪





でね、そういう意味でいうと

アドラーは、劣等感を悪いものだとは捉えていません。





先に書いたように、

そこから何を選択するかによって。





じゃあ、わたしたちはどういう選択をしていったらいいか。




はっ!!

気付いたら長文に!!!




続きは明日書きますね♪