食事の12のルール
2026.02.20 03:00
食事の重要性について書きましたが、今日はもう少し具体的に!
どんなことに意識を向けて食事をするべきかをご紹介します。
当たり前に行っていることや、小さい頃から言われていることがたくさんなので、再確認という意味でも是非読んでみてください。
①食べ物は新鮮で温かいものをとる
②お腹が空いている時にだけ、消化力に従って食べる
③よく噛んで食べる
④急いで食べず、食べ物に集中する
⑤食事間隔を4時間空ける
⑥食後の胃の疲れや重さに目を向ける
⑦胃がむかつくときや病気の時は食べない
⑧ながら食べをしない
⑨食べ物の相性を考える
⑩果物は普段の食事や牛乳と混ぜない
⑪加工品、精製食品、冷凍食品、揚げ物、缶詰を避ける
⑫ベーカリー製品、カフェイン、ソフトドリンク、辛すぎるもの、過剰な砂糖または塩、遺伝子組み換え食品を避ける
これができると消化力が高まり、未消化物も出ないので、病気になりにくくなると言われています。
スマホを見ながら食事するなど、ついやってしまいますが、食事に集中することが大切です。そして、ゆっくりよく噛んで食事をすること。普通量を食べているのに、15分以内で食事が終わるようであれば、早食いなので、食事に集中しながらゆっくり召し上がってみてください。
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