🎸 自宅練習しない人は、ギターが好きじゃない?…実はそうじゃない話
🎸 自宅練習しない人は、ギターが好きじゃない?…実はそうじゃない話
■ まず最初に
このタイトルを見ると、
「自宅練習しない自分は、ギターが好きじゃないのかな…」
と不安に感じる方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
この記事は“自宅練習しない人を責めるためのものではありません”。
むしろレッスンをしていて強く感じるのは、
自宅練習しない=ギターが好きじゃない、ではまったくない
ということ。
そしてもうひとつ大事なのは、
ギター好きの「好き」には、いろんな形があるということ。
「こういう人だけがギター好き」という決まりはありません。
あなたの“好き”の形は、あなたのままで大丈夫です。
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■ 自宅練習しない人は、本当にギターが嫌いなのか?
結論はシンプルで、嫌いなわけではありません。
ただ、ギターが好きな人にはいろんなタイプがいるだけなんです。
① ひとりで練習するのが苦手
家だと集中できない、気持ちが乗らない。
これは“性格”というより、まだ練習のやり方がつかめていないだけのことが多いです。
何をどれくらいやればいいのか、
どんな順番で進めればいいのかが見えていないと、
ひとりでの練習はどうしても手が止まってしまいます。
でも大丈夫。練習方法はレッスンで一緒に作っていけます。
「これをやればいい」という道筋が見えると、
ひとり練習のハードルは一気に下がります。
②「レッスンの時間」が好きなタイプ
• 誰かと一緒に弾くのが楽しい
• 教室の空気が好き
• ひとり練習は気持ちが乗らない
• これは下でも出てくる“ワイワイ系”に近いタイプですね
こういう人は、
“ギターを弾くこと”そのものよりも、
誰かと一緒に音を出す時間が好きなタイプ。
これも立派な“ギターの好き”の形。
③「ギターを持っている自分」が好きなタイプ
• 楽器がそばにあるだけで嬉しい
• ゆっくり自分のペースで楽しみたい
• 参考書を買っただけでちょっと満足しちゃう、あの感じに近いタイプ?
こういう人は、
“ギターを弾く行為そのもの”よりも、
ギターが生活の中にあること自体が嬉しいタイプ。
これも立派な“ギターの好き”の形。
④「仲間とわいわい楽しむ道具」として好きなタイプ
• 友だちや家族と一緒に弾くのが楽しい
• 誰かと音を合わせる瞬間が好き
• ギターが“コミュニケーションのきっかけ”になっている
こういう人は、
ギターそのものより“人とつながる時間”が好き というタイプ。
バンドを組むタイプの人に多いかもしれませんね。
⑤(ちょっと昭和の香り)「モテたい」が原点のタイプ
• 昭和の時代は“ギター=モテる”の黄金ルートがあった
• 「とりあえずFを押さえられたら勝ち」みたいな空気もあった
• その名残でギターを始めた人も実はけっこう多い
こういう人は、
ギターそのものより“ギターを通して得られるワクワク”が好き というタイプ。
でも、それも立派な“ギターの好き”のひとつ。
ちなみに著者は、残念ながらそのルートでモテた経験はありません。
(でもギターはずっと好きです。)
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■ 自宅練習しない人に多い“3つの理由”
① ひとりで練習するのが苦手
→ 上で説明した通り、練習方法がまだ見えていないだけのことが多い。
② 練習のハードルが高い
練習しようと思っても、
気持ちのスイッチが入りにくいだけ。
そして、この“ハードル”にもいろんな種類があります。
〈心理的なハードル〉
• 気持ちが乗らない
• なんとなく腰が重い
• 今やるべきことが見えない
• 「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎて動けない
• ゲームの誘惑に勝てない(これはもう全国民の敵)
〈物理的なハードル〉
• ギターをケースから出すのが面倒
• チューニングがちょっと手間
• 練習スペースを作るのが大変
• 夜は音が出せない
• 家族の前で弾くのが気まずい
どれも“やる気がない”とは別の話。
ただ、練習に向かうまでの準備が整っていないだけなんです。
③ 完璧にやろうとして疲れてしまう
「30分やらないと意味がない」
「弾けないと落ち込む」
こういう人ほど、実は“本気で好き”だったりする。
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■ じゃあどうすればいいの?
● レッスンを“練習の中心”にしてOK
家でやらなきゃ…と追い込む必要はない。
● 自宅では“触るだけ”で十分
1分でいい。
コードフォームを作るだけでもいい。
● 自分の“好きのタイプ”を認める
練習が好きな人もいれば、
レッスンが好きな人もいる。
仲間と弾くのが好きな人もいる。
どれも正しい楽しみ方。
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■ まとめ
自宅練習しない人=ギターが好きじゃない
ではありません。
ただ、
• ひとり練習が向いていない
• 練習方法がまだ見えていない
• 心理的・物理的なハードルがある
• ゲームの誘惑に負ける日もある
• レッスンのほうが楽しい
• 完璧主義で疲れてしまう
そんな“理由”があるだけ。
そして、
ギター好きの「好き」には本当にいろんな形がある。
あなたの“好き”の形で続けていけば大丈夫です。
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