テレビを見て
2026.02.20 01:35
今朝モーニングショーを見ていたら、五木寛之さんがご出演され、新しい著書「大河の一滴~最終章」にちなんでお話しをされていました。
御年93歳、戦争体験やがんにり患されるなど、様々なご苦労をされ今に至るお気持ちが伝わってきました。
その中で、「何のために生きるか」という問いがあり、「誰かのために生きる」ということをおっしゃっていました。
五木さんは幼い頃の戦争の影響で、まだまだお若いお母様を亡くされた経験から、お母様の分まで生きたいと思い、執筆活動も続けながら頑張っていらっしゃるそうです。
もちろん自分の人生で自分のために頑張ってらっしゃる方も多いと存じます。
私もそう思っていました。
しかし今朝は「誰かのため」というワードに心惹かれました。
想像すると、確かによりパワーが出てくるように感じたからです。
レッスンにお越しいただく保護者様のお気持ちは、お子様のため。
自分のことよりお子様やご家庭を優先され、日々一生懸命取り組まれていることと思います。
その一生懸命なお姿を見て、私もより良いレッスンができるよう精進しております。
いつもありがとうございます。
保護者の皆様には、感謝の気持ち、そして尊敬の気持ちでいっぱいです。
お父様、お母様、保護者様には、時にはご自身のお気持ち、お時間、お体を大切になさる時間が
作れ、ほっと我に返れる休憩が取れると良いなと思います。
子育ては手探りで、お子様の様子、ご家庭の環境などにより、毎日が答えのない、今まで経験したことのない世界だと思います。
少しでも保護者様、またお子様の気持ちに寄り添ったレッスンができると良いなと思っています。
お一人お一人との関係を大切に、今後も教室を続けていきたいと思います。