2/19(木)U-10TM
U-10TM
ワンウルブス
15分1本
・1本目 1-0○
Gえいと
Aこうた
・2本目 1-1△
・3本目 2-1○
Gそうたろう、おうしゅん
・4本目 1-0○
Gゆうひ
Aおうしゅん
・5本目 0-1⚫
◆さとしコーチ
見ててとてもおもしろく
プレーしている本人たちも、とても楽しいサッカーが出来ていたと思います。
全学年サッカーの質が日に日に上がっているのが目に見えてわかります。
立ち位置や判断を考えながらサッカーするのは頭をとても使い悩む事も増えるので
プレー中に頭にかかるストレスも高くなります。
ここを乗り越えればどんな状況でもストレスが低く伸び伸びサッカーができるようになります。
今回のU-10はそこが一皮剥けた感がとてもありました。
しかし、最後の1本だけプレーのズレが少し多くなってしましました。
最後の1本だけは外からノーコーチングで試合。
ここがU-10に必要な部分。
技術も才能もサッカー理解度もあるU-10。
U-11・12よりもそれらは上回っている可能性も強く感じますが
1つだけまだまだ足りない部分。
『リーダーシップを取れる選手の存在』
ここはまだまだチーム全体の大きな課題です。
1本目~4本目までも、コーチは外から具体的で難しいコーチングはしていませんでした。
伝えていたのは
この日のチームでの狙いを合わせるための声
出来たプレーや良かったプレーにOKの声
違う狙いや合わなかったときの修正の声
完璧には伝える事はできなくて理解度の高いU-10の選手たちなら
ある程度は自分の意思で伝える事ができるはずです。
それがあるかないかでは
思い切ってプレーできるか
判断の悩みを少なくできるか
が大きく変わります。
技術だけは上を目指せるサッカー選手にはなれません。
選手たちが思っている何倍も試合内でのコーチングは大切です。
声を出す事
考えを伝える事も技術のチャレンジと同じように勇気のいる事です。
今週末の試合で全員がすこしずつでもトライしていきましょう。
皆ならできる!