第1話 音楽の扉を開いた日|わたしの音楽ヒストリー
2025.03.02 15:30
歌って踊ることが大好きだった 3 歳。身振り手振りをつけながら、アイドルになりきっていたあの頃、我が家のリビングには1台のエレクトーンがありました。
ウォルナットの木目調のボディ。
2段の鍵盤と足鍵盤。
黄色や緑や白のスイッチと、そこに書かれた英語の文字。
よじ登らないと座れない椅子。
食卓の椅子よりも高いというだけでワクワクしたなぁ!
母に「危ないから降りて」と言われていた気もするけれど、そんな言葉は耳に入っていなかったような…
母が趣味で習っていたらしいエレクトーンは、いつしかわたしの遊び道具になりました。(そういえば、母が弾いているところは一度も見たことがない!)
画像検索したら出てきました!こんな感じだったんです!懐かしい~!
「えりちゃん、音楽教室に行ってみる?」 という母の一言で大きな扉が開き、自分のからだじゅうに光が差し込むような気持ちになったことを鮮明に覚えています。これはリビングの窓から入る西日のせいだったかもしれないけれど…笑
こうしてわたしは音楽の習い事を始めることになったのです!
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