令和8年(2026年)3月の開運アドバイス(七赤金星)
こんばんは。
おおばです。
今日は、七赤金星の2026年(令和8年)3月の開運アドバイスです。
期間は、3月5日啓蟄から、4月4日清明前日までとなります。
七赤金星は、3月、後天定位では五黄土星、年盤では一白水星に廻座します。つまり、中宮廻座です。
これらのことを踏まえて解説していきたいと思います。
九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は、前年の生まれとしてみて下さい。
《例》昭和60(1985)年2月3日生まれの方は、昭和59(1985)年の七赤金星となります。
「運勢の強さ」を☆で表しています。 運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。
七赤金星
昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年・14年・23年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆
月盤で中宮に廻座する3月は、良くも悪くも注目を集めやすい。
だから、自分自身のこと、そして身の回りのことに気を遣いたい。
だが、3月は、あいにく花粉症と乾燥の季節。
花粉症はきつめに出るし、肌荒れもしやすいから、対策とスキンケアはきっちりしていこう。
体調面で言うと、冷えるとお腹にくるし、寒暖差の影響も出やすいから、十分注意したい。
注目を浴びるだけに、ストレスにも注意だ。
がんばったなと思ったら、その日はお風呂でゆっくり温まって、ストレスも解消していこう。
ジャーナリングや、瞑想もストレス解消に役立つ。
他に気を遣いたいのは、当然自分の言動だ。
一挙手一投足が注目されるのだから、3月のぞんざいな物言いは周囲に悪影響を与えるし、トラブルの原因にもなりかねない。
丁寧で物腰柔らかい発言を心がけていこう。
「相手の立場に立って考える」ことが、ヒントになると思う。
そうすることによって、周囲の求めるリーダーのお役目を果たしていけるようになる。
また、「原点に帰る」ことも解決のヒントになるだろう。
さて、先ほどリーダーのお役目と書いたが、3月4月は周囲を取りまとめる必要が出てくる。
年度末から新年度の忙しいときであるし、七赤金星が頼りにされるのだ。
3月4月共通するリーダー像は、協調型のリーダー像だと思う。
つまり、周囲の話に耳を傾け、アイデアや知恵を出し、柔軟にそっと力を貸していく。
しっかり者の七赤金星にはこなしていけるはず。
自分の主張をガンガン言うようなリーダーでは、予期せぬトラブルが発生して、自分の目標を見失う可能性が高いので気をつけて。
火の不始末、ヤケドにも注意。
開運行動
・トイレ掃除
・盛り塩
・サウナでのデトックス
・温泉で泥パック
・暗い部屋での瞑想
ラッキーフード
・塩麹に漬け込んだ発酵料理
・塩麹、醤油麹を使った料理
・甘酒、甘酒を使ったスイーツ
・ブラックコーヒー
・ダークビール
以上、七赤金星の3月開運アドバイスでした。
参考にしていただければ幸いです。