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開運アドバイザーおおば

令和8年(2026年)3月の開運アドバイス(七赤金星)

2026.02.22 08:30


こんばんは。

おおばです。


今日は、七赤金星の2026年(令和8年)3月の開運アドバイスです。

期間は、3月5日啓蟄から、4月4日清明前日までとなります。



七赤金星は、3月、後天定位では五黄土星、年盤では一白水星に廻座します。つまり、中宮廻座です。

これらのことを踏まえて解説していきたいと思います。


九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は、前年の生まれとしてみて下さい。

《例》昭和60(1985)年2月3日生まれの方は、昭和59(1985)年の七赤金星となります。


「運勢の強さ」を☆で表しています。 運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。


七赤金星

昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年・14年・23年生まれの方

運勢の強さ・・・☆☆☆ 


月盤で中宮に廻座する3月は、良くも悪くも注目を集めやすい。

だから、自分自身のこと、そして身の回りのことに気を遣いたい。

だが、3月は、あいにく花粉症と乾燥の季節。

花粉症はきつめに出るし、肌荒れもしやすいから、対策とスキンケアはきっちりしていこう。

体調面で言うと、冷えるとお腹にくるし、寒暖差の影響も出やすいから、十分注意したい。

注目を浴びるだけに、ストレスにも注意だ。

がんばったなと思ったら、その日はお風呂でゆっくり温まって、ストレスも解消していこう。

ジャーナリングや、瞑想もストレス解消に役立つ。


他に気を遣いたいのは、当然自分の言動だ。

一挙手一投足が注目されるのだから、3月のぞんざいな物言いは周囲に悪影響を与えるし、トラブルの原因にもなりかねない。

丁寧で物腰柔らかい発言を心がけていこう。

「相手の立場に立って考える」ことが、ヒントになると思う。

そうすることによって、周囲の求めるリーダーのお役目を果たしていけるようになる。

また、「原点に帰る」ことも解決のヒントになるだろう。 


さて、先ほどリーダーのお役目と書いたが、3月4月は周囲を取りまとめる必要が出てくる。

年度末から新年度の忙しいときであるし、七赤金星が頼りにされるのだ。

3月4月共通するリーダー像は、協調型のリーダー像だと思う。

つまり、周囲の話に耳を傾け、アイデアや知恵を出し、柔軟にそっと力を貸していく。

しっかり者の七赤金星にはこなしていけるはず。


自分の主張をガンガン言うようなリーダーでは、予期せぬトラブルが発生して、自分の目標を見失う可能性が高いので気をつけて。

火の不始末、ヤケドにも注意。 


開運行動

・トイレ掃除

・盛り塩

・サウナでのデトックス

・温泉で泥パック

・暗い部屋での瞑想


ラッキーフード

・塩麹に漬け込んだ発酵料理

・塩麹、醤油麹を使った料理

・甘酒、甘酒を使ったスイーツ

・ブラックコーヒー

・ダークビール 


以上、七赤金星の3月開運アドバイスでした。

参考にしていただければ幸いです。