「形」よりも「感覚」を。身体の偏りに気づく。
今日は、**東大阪市若江岩田駅前市民プラザ(希来里施設棟5階)**の和室で
「フローヨガ+有酸素運動」のレッスンを開催しました。
しっかり動きたい方に人気のこのクラスです🔥
といっても急に動くことは禁物、
1番大切なのは、自分が自分についていくこと。
まずは畳の上であぐらをかき、
静かに呼吸を整えながら、今の自分を見つめる**「内省の時間」**からスタートします。
「今の呼吸は浅くないかな?」「身体のどこかに力が入っていないかな?」
そのように自分自身の今の**「感覚」**に意識を向ける準備を整えてから
ゆっくりと動くフローヨガ、
そしてエネルギーを燃やす有酸素運動へと入っていきます。
「心地よさ」の先に見つかるもの
今日は特に「股関節」の動きにフォーカスしました。
有酸素運動のステップも交えながら、股関節を全方位にしっかりと動かしましたが、
ここでも1番感じとりたいのは
「深く動くことよりも、自分が気持ちよく伸びを感じられる範囲を大切にする」**
ということです。
ポーズの「正しい形」を追い求めるあまり、呼吸が止まったり、
どこかに無理な痛みを感じてしまっては、
それは自分をいたわる時間ではなくなってしまいます。
レッスンが終わった後に、ある生徒さんがこんなことを仰ってくださいました。
「自分の身体にすごく左右差があることに気づきました」
これこそが、美香ヨガ&ピラティスが大切にしている
自分自身の中の**「お宝」**を見つけた瞬間です。
左右差は、あなたが頑張ってきた証
「自分の身体が歪んでいるのかも……」と不安に思う必要はありません。
私はその生徒さんに、こうお伝えしました。
「利き手があるように、身体に左右差があるのは自然なことですよ。」
なのでその差を「完璧に同じにすること」ではなく、
これ以上、差を大きくしないように
このようにレッスンで同じように左右を使ってあげる時間をもってあげること。
日常ではこの程度で充分。
例えば、普段右側でカバンを持っていたら、たまには反対側でも持ってみる。
強いほうに合わせるよりも、強いほうを休ませてあげるための反対側も使ってみる。
身体は少しずつ、本来の健やかさを取り戻していきます。
本来の自分に、ふっと戻る場所
駅前でありつつも、一歩お部屋に入るとアロマの香りが漂います。
この希来里5階の和室は、ありのままの自分を認め、いたわるための場所です。
「形」をきれいに見せることよりも、あなたの「感覚」を何より大切にする時間を
持ってみましょう。
それでも動きを人と比べて気にしてしまうときは、、、
できない自分、へたれこんだ自分に直面したときに
「自分のできなさ、面白れー!!!」(←言葉💦( ̄∇ ̄))
「いまはここね」と思えたとき
日常の出来事ももますます面白く見えてくるように思います。
レッスンの詳細は、こちらからご覧いただけます。
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