シンスプリント 2019.03.09 01:55 スポーツ(特に陸上競技)をされている方で、練習がハードになりスネの内側が痛くなったという人は多いと思います。シンスプリントは、一般には“脛骨過労性骨膜炎”と言います。スネの内側の中~下1/3にかけて生じる痛みです。この部分はヒラメ筋という足首を蹴る筋肉が骨に付いている部分で、この筋肉によって引っ張られて痛みが生じると言われています。直ぐにスポーツ活動を休止しないといけない!!って事は少なく、痛みが出てしまった場合でも多くの場合はストレッチ、マッサージによって痛みはとれてきますが、練習内容や、硬い地面(アスファルト)、靴のかかと(かかとの外側がすり減っている)などを見直すことも大事です。ここで、気を付けて欲しいのは、疲労骨折の可能性です。痛む場所もよく似ていますからレントゲンを撮らないと区別ができないことがあります。疲労骨折の場合、骨折の型や程度によってスポーツ活動の休止が必要になることがあります。スネの痛みが出た方は、一度は整形外科を受診しレントゲンを確認してみて下さい。もし、疲労骨折がなかった場合は当院での施術が可能です。足のスポーツ障害で、どうしても関係してくるのが、足の接地です。足底腱膜炎のブログでも書きましたが、(https://ameblo.jp/bb-fine/entry-12443756153.html)正しい接地が出来ていない状態で運動をすると、下からのストレスが過度に筋肉に働きます。そのストレスにより、筋肉の柔軟性が低下し付着している骨を引っ張る力によって、炎症が起こるのがシンスプリントです。*正しい足の接地が出来ていても、練習内容によっては起こります。他にもスポーツ障害が起こる可能性もあります。(足底腱膜炎、アキレス腱炎、オスグット、シーバー病等)どれも、正しい姿勢でプレーできておらず、筋肉に余計な負担がかかっている事で、発症しやすくなります。当院では、痛みのある部位の治療だけでなく、根本的な原因となる足の補正もします。過緊張を起こしている筋肉をメディセルや手技で柔らかくし、仕上げにテーピングで正しい接地が出来るように補正します。 正しい足の接地は、姿勢を良くし、美にもつながります。当院のコンセプトでもある、「身体を健康に美しく元気に!!」につながる施術を受けてみませんか?スポーツ障害でお悩みの方のご来院、お待ちしています。。 BB-fine 整骨院 予約フォーム☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟https://ws.formzu.net/fgen/S22658596/☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝☝TEL:06-6955-8255住所:534-0014大阪市都島区都島北通1-4-24ルミエール都島101BB-fine整骨院