講演会
2026.02.23 09:46
栄養の力でカラダの内側から輝く 美しさを整える
昨日は那覇でNPOオーソモレキュラー分子栄養医学協会の講演会があり参加しました
お三名の講師の先生がお話から学んだ事を書きとめておきましょう
まずは、NPOの代表理事である金子俊之先生のお話から
皮膚は私達の体では最大の臓器です
皮膚の役割としては、①外界から体を守る ②体温を調整する ③ 免疫にかかわる(※茶のしずく葉事件を例に挙げていて分かりやすかった)
皮膚の大きな特徴の一つに、ターンオーバー(新陳代謝)がある。
ターンオーバーに重要な栄養素は、ビタミンD、亜鉛、ビタミンA、タンパク質
肌の状態が整っていくためには、土台が整っている事が重要
『栄養を摂っている』と『体で使われる』はイコールではない
例えば、コラーゲンを摂っても、摂った物がそのまま体で使われるわけではない
摂取⇒消化⇒吸収⇒利用 という過程がある
消化吸収を良くする事、体調管理には、腸内環境を良くする事が重要な事です。
そのためには腸内フローラの多様性の実現です。つまりは色んな食品を食べる事です。
質の良い睡眠をとるために大切な事は、一定量のタンパク質・糖質(デンプン)を摂る、早朝の日光を浴びる、運動です。