お誕生・祝着でお宮参り:衣で祝福・お祝い
2026.02.23 20:51
手縫い仲間は、津々浦々、結婚・二世お誕生、一つ身の祝い着でお祝いする。
一つ身は並幅一枚で拵える。いわゆる布一枚で身頃の布が間に合うこと。
背縫いがないことで、縫いの力で赤子を外の邪気がら守る「せまもり」
背守りの針目の入れ方が男・女子が異なる。
背守りに御祝儀・お宮でいただくお守り等々を結んで祝福する。
*鹿児島の黎明館に収蔵の背守の多彩で印象的。
*琉球の背守りは時代的には新しい慣習と言える。
写真・石井様・提供:お宮参りへ/手作り・琉球手毬を付してお孫さんの成長を願う
:晴れの日に・東京(2月22日)