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【第10回】家族全員が救われた──「神グルト」体験談

2026.02.28 14:05

今回は、ラジオ第10回「家族全員が救われた──「神グルト」体験談」をテキスト版でお届けします。

家族全員の“腸の悩み”がどのように変化したのか、そのリアルな体験談をご紹介。腸内環境と子どもの免疫形成の深い関係、さらには子どもの便秘が増えている現代の背景についてもわかりやすく解説します。


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📖第10回テキスト版

📩「家族全員が救われた」
お客様からのメッセージ

早川 日頃先生には、お客様からの声やお便りがたくさん届くんじゃないですか。


 ありがたいことにしょっちゅう「神グルトを食べました」「良かったです」といった感想や、励ましのメッセージをホームページのお問い合わせ欄からいただきます。弊社宛てにハガキやお手紙を送ってくださる方もいます。


早川 いやあ、それは嬉しいですよね。接客業なら直接声をかけていただくこともありますが、先生の場合は普段製造をしているわけじゃないですか。


 そうなんですよ。栃木の工場では、元がんセンターの薬剤部長や元看護師として医療現場で働いていたスタッフたちが勤めてくれているんだけど、彼らは入社当初、寂しがっていました。病院で勤めていた頃は患者さんの反応を直接聞きながら仕事をしていたのに、製造業はそうはいかないでしょう。

でも、続けているうちに色々なお叱りやお褒めの言葉、コメントをいただくようになったんです。


早川 今日も、すごく素敵なメッセージをいただいているんですよね。


神グルトに家族全員が救われました。それぞれの便秘の症状と改善の経過をお伝えします。

5歳の次女は1年前に便秘で病院の通院治療も行っていました。一時改善したものの再発し、約2週間コロコロとした便しか出ない日が続きました。その後、浣腸をして出す際には「やめて」と泣き叫び、大暴れ。看護師さんと抑えながらの処置で、とてもつらい経験でした。しかし神グルトを食べて2日目には、驚くほどきれいで長い便が出ました。

11歳の長女も同様に年中の頃から慢性的な便秘で通院しており、2〜3日に1度の排便。食べざかりということもあり苦しそうでした。しかし神グルトを食べた翌日から、長い便が出てオナラも出るようになりました。

40代の主人は、便は出ていたものの、ほとんどが下痢でした。食べ始めて4日目から形のある便が出て、その後継続して快便です。

70代後半の私の母も70代になってから便秘になり、出ても便はコロコロ。食物繊維を意識した食事や市販のヨーグルトでも改善せず悩んでいました。しかし神グルトで腸が動く感覚がはっきりとあり、スムーズに形のある便が出るようになりました。


早川 ……これ、めちゃくちゃ嬉しいですね。念のため言っておきますが、先生も僕も何も仕込んでませんよ(笑)。


 いやあ……。こういうお便りをいただくと、ヨーグルト製造者として冥利に尽きますよね。


早川 お便りをくださった方もですが、僕自身も食べてみて、神グルトは即効性があると感じているんですよね。そのあたり、先生自身はどう感じていますか?


 日本の法律の縛りがあって、神グルトは特定保健用食品や機能性表示食品の認可をあえて取っていないんです。この理由は、今後の放送でお話ししていきますね。

私としてはメディカルフードという「食べて本当に健康になれる食品」としての制度を確立すべきだと思っているんですが、逆に現場ではこのあたりの効能や即効性については、明言できない状況が続いています。

そんな中で、神グルトを選んでくださるお客様が増えているのは、やっぱり効果を感じた方が買い続けてくれているからだと思います。一過性の話題で終わらず、じわじわ増えている。これは本当にありがたいことですし、今回のようなメッセージには心から励まされます。

とはいえ「こういうお客様の声をホームページに掲載すれば?」と言われることもあるんですけど、そうすると急に広告っぽくなるじゃないですか。いかにも胡散臭い業者みたいになるのは絶対イヤ(苦笑)。


早川 だから、あえて掲載したりしていないんですね。


 とはいえ、こういったお客様からの声を本当は紹介したい。だから、こういうラジオ番組の中でなら……行政には広告だと言われるかもしれないけれど、本当に届いているお客様の声を伝えていきたいと思っています。


早川 ぜひ、伝えていきましょう。


❓めざすは“最強の腸内細菌”
小児腸活の展望とは

早川 今回のお便りの中に、ご主人が下痢だったとありましたよね。下痢っぽい、もしくは水っぽい便ばかりの状況でも、腸内環境が整えば落ち着いてくることはあるんですか?


林 あります。腸が荒れていて下痢気味の方が収束する方向に向かうこともあります。

そもそも神グルトは私自身の便秘状態を改善するために作ったヨーグルトですが、悩んでいた頃は一般的な量の5倍の便秘薬を飲んでいたんです。その改善を目指して開発を進め、腸内環境を整えるための神グルトが生まれました。

ちなみにあくまで腸内環境を整えるためのヨーグルトで、便秘を治す薬ではありません。


早川 これまでも話題に上がったことがありましたけど、腸内環境って何歳ぐらいで決まるんでしたっけ?


 だいたい4〜5歳までには体の免疫がほぼ決まります。ですから、その時期にいかに腸内環境を良くするかはめちゃくちゃ大事です。私は会社が落ち着いたら「小児腸活」に本格的に取り組みたいと思っているんです。


早川 小児腸活、ですか。


林 幼いうちから“最強の腸内細菌”を獲得できたら、その子たちは最強の大人になれる可能性があります。生活習慣病になりにくく、肌もずっと綺麗で、健康寿命と本当の寿命の差がほとんどない人生を送れるかもしれない。それくらい、腸内環境って重要なんですよ。


早川 僕はもう幼児じゃないですが(笑)、実際40代でも70代でも、神グルトで腸内環境を整えたことで体にとって良い効果を感じている方は多いですよね。


林 もちろんです。当然、いくつから始めても遅いということはありません。

ただ、私が小児腸活に意欲的なこととは別に、お便りをいただいた方もそうでしたけど最近子どもの便秘が増えているんです。小児科に便秘外来を持つ病院もあるほどで。

というのも、子どもは大人みたいに自分で薬を飲んで体をコントロールしたりするのが難しいし、そもそも学校で薬を飲むのもからかわれることがありそうで、抵抗があるじゃないですか。我々の世代だって、小学校で排便するのに抵抗がありましたし。


早川 あー、僕もまさにそうでした。


 大人になった今では「しょうもない」と思うけれど、子どもは学校でトイレに行くと、からかわれたりイジメられたりするんじゃないかと思って便意を我慢するクセが付いてしまうんです。となると、脳が「便意は我慢すべき」と覚えて体が信号を出してももよおさなくなる。これが、便秘の原因のひとつです。これが最近多いということですね。


早川 食事だけじゃなく、習慣やメンタルも腸に大きく影響するんですね。

僕の家族も元々あまり運動しないので、全員便秘気味だったんです。それが神グルトを食べて、ずいぶん改善しました。


 実は栃木の工場長はもともと八海山という日本酒の名門の工場で技術を磨いた“発酵のプロ”なんですが、彼がうちに就職してくれた理由の一つがすごいんです。彼のお子さんがずっと便秘症で、小学校に行きながら薬を飲んでいた子で。その子が神グルトを食べたら薬がいらなくなったことに感動して、ご夫婦でうちに就職してくださったんですよ。


早川 それ、すごいじゃないですか!


 これも本当は“お客様の声”として紹介したいんだけど、宣伝しすぎってことで、法律的にはよくないのかな。


早川 僕個人的には、工場長には「中の人」として番組にご出演いただきたいですね。


林 本当ですか? じゃあ、いつかぜひゲストで呼びましょう。(了)