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バイオリン教室 池田市・西宮市 ル・ヴィオロン

美術展を見に行きました

2026.02.24 04:03

 2月ももうすぐ終わりですね。

まだもう少し寒いのかと思いきや、急に季節が進んで暑いぐらいになりました。


 連休中に中之島香雪美術館で行われている「大原美術館所蔵、名画への旅 虎次郎の夢」

という美術展に行ってきました。 

 大原美術館は岡山県倉敷市にあり、日本で初の西洋美術館として1930年に誕生しました。洋画家、児島虎次郎と実業家、大原孫三郎、両氏の「日本の人々に本物を見せたい」との思いで、海外の画家本人から数々の名画、彫刻を買い付けて集めたものが展示されている美術館です。

 今回の美術展で展示されていたものは、エル・グレコ、モネ、ピカソなどの絵に、そして児島虎次郎の絵も展示されていました。どの絵もひきつけられて、画家それぞれの色使いなどの特徴を見ることができとても興味深かったです。 

 

 絵を近くでよく見るとこってり色がのっているなと思うものでも、少し離れてみるとそんな風には感じない。見ながら思ったのが音楽でも近くで聞いていてきれいな音でも、ホールの奥の方で聞くと違った感じに聞こえるので、音の立ち上がり輪郭はしっかり作らないといけないよ、と教わったのを思い出しました。

 バイオリンでの音色づくり、表現もいろんな絵を見ることによってイメージがわきやすくなるなと改めて思いました。


 この展覧会は3月14日から3月29日までは、「こども無料DAY」となるようで、小学生から高校生までは入場無料、そしてこの日はおはなしも、笑うのも、泣くのもOK、だそうです。小さい時、若い時にこのような本物の絵画を見ることができたら素晴らしいなと思いました。