ハープとご縁たち
先日のレッスンで、思わず「なるほど〜」と腑に落ちる学びがあったので、今日はそのお話をしようと思います(^^♪
練習をしていて、弾けないところを何度もさらっても、どうしても越えられない壁にぶつかることってありませんか。
きっと、どの楽器の方でも一度は経験があるのではないでしょうか。
ついテクニックばかりに意識が向きがちですが、そんな時こそ、一度楽譜から視点を外してみる。
そして、音色や響きに耳を澄ませながら練習してみると、不思議と弾けなかった箇所が克服できることがあります。
また、旋律だけを弾いてみて、曲全体の完成イメージを頭に置きながら練習すると、ずっと引っかかっていた部分がぐっと流れるようになる。そんなことも教えていただきました。
楽譜とにらめっこしながら反復練習だけをしていると、どうしても仕上がりが小さくまとまってしまったり、流れが止まってしまいます。
だからこそ、「曲の仕上がりのイメージを持つことはとても大切」なのだと、改めて感じました。
そして、自分一人で練習しているだけでは気づけないことも多いので、先生の耳で聴いていただき、助言をいただけることは本当にありがたいことです。
長年ハープで多くの人を幸せにしてこられた先生の言葉は、どれも私の心に深く響きます🥰
レッスンで受け取った学びは、私の教室の生徒さんたちにも、少しずつシェアしていきたいと思っています💡
そして2月某日、誕生日を迎えました🤗
教室とともに私も10歳、年齢を重ねました。
10年って、こんなにあっという間に過ぎ去るものなんだなあ。しみじみ…
誕生日を覚えていてくれてメッセージを下さった方、心のこもったプレゼントを届けて下さった皆さま、本当にありがとうございました💓
素敵な一年に、そしてまたこれからの10年も大切に刻んでいきたいと思います(*^^*)✨
サプライズで歌のプレゼントも🥰