【ツインレイ】女性レイは無力なのか? /「越えられない領域」を抱えた痛み
回避傾向の男性レイと向き合うと
女性レイ側が一歩先を進んで成熟していきます。
成熟は大変誇らしいことではありますが
同時に、寂しさを感じてしまうかもしれません。
彼の回避性を優しく理解した後、女性レイは
どこか取り残されたような感覚を覚えるでしょう。
「私はあなたを理解して変わろうとしているのに
あなたは同じ場所に立ち続けている」というように。
これは本当に辛く寂しいことです。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ですが、変わろうとしている側は決して損をしません。
いまはまだ男性レイが動いていないように見えても
『関係の力学』は必ず変化しています。
それは、女性レイに現われた『静けさ』によるもの。
* 女性レイの静けさについては下記をご参照下さい *
彼の回避を理解したのに苦しい貴女へ / 現実が動かない本当の理由 ③
関係の力学の変化は目には見えませんが
水面下において粛々と進行しています。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
女性レイの胸の奥が寂しさで重くなるのは
何も「彼が変わらない」からだけではありません。
変わらない相手を前にしても、私は変わろうとしている
この孤独感こそが重いのです。
女性レイの『静けさ』が確固たるものになっても
内側と外側の変化にはタイムラグが存在しますので
男性レイが突然変わり始めるとは限りません。
このとき女性レイは、寂しさや取り残された感覚
そして孤独感に加えて、無力感にも襲われるでしょう。
「何をしても、彼に届かない」
「何をしても、私は彼を動かせない」
回避傾向の男性レイに対して
どれだけ丁寧に向き合ってもリアクションが無ければ
女性レイは無力感に苛まれてしまう訳ですが
『無力感』は、真剣に愛したひとが感じる正常な反応です。
相手が一向に変わろうとしないとき、私たちは
『自分の価値』ではなく『自分の力』を疑い始めます。
ですがそれは事実とは言えず、大事な境界線があります。
相手を変える力は持てません
それでも、自分を守る力は持つことが出来ます
女性レイの無力感は
前者を握ろうとした瞬間に生まれます。
女性レイが無力なのではありません。
『越えられない領域』を抱えてしまった痛みなのです。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
少し苦い真実となりますが・・
回避傾向にある方の心は
こちらだけの努力で開くものではありません
本人がしっかりと自覚して、自分で開くしかない。
女性レイが無力な訳でも
女性レイの価値が足りない訳でもないのです
彼が変わらないからと、希望を捨てなくても大丈夫です。
まずは自分の心を大切にしてあげながら
自分の人生にそっと戻ること。
その後に現われる『静けさ』が彼に効果を与えます。
(この点については改めてより詳しくお伝え致します)
希望とは「彼と必ずうまくいく」というよりも
「私は私の想いを裏切らない」と決めることです。
もし、彼の回避をおひとりで抱えることが
苦しくていらっしゃるようであれば
ツインレイセッションで一緒に整理させて頂きます。
ご自身のお心のペースを最優先に
必要なときに思い出して頂けると嬉しいです。
★3月セッションお申し込み開始致しました
* 回避性 / 回避傾向についてまとめています *
ツインレイの回避性 / 回避傾向
各セッション詳細 / SNS等はLinktreeからご覧頂けます