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PRECESSION ! TAKASHI UEHARA OFFICIAL BLOG

【7724】30分の複利。

2026.02.24 13:00

2026年2月24日(火)

ノンストップで22年目。

連続更新7724日目の「超個人的日記」です。


◆第1回カリキュラムテスト結果発表。


まずまず好発進。

今回も前回に続き、国語が好調。

今まで足を引っ張り気味だったのに

少し底上げされたのかもしれません。


昨日も20時半に迎えにいきましたが

一人だけ出てこない・・・。

授業後、予定通り質問に行った様子。



<Aパターン>

不明点がある

→けど疲れたので帰る

→ごはん・お風呂

→疲れてるので寝る

→翌日は翌日の課題に追われる


<Bパターン>

不明点がある

即質問で解消

家でもう1回解いて理解を確認

→ごはん・風呂・寝る

→翌日サラッと確認、次の課題



定着までのスピードをいかに早くするか?は

エビングハウスの忘却曲線理論に沿って

仕組み化することが

とても大切だと常々思っています。



参照:エビングハウスの実験結果によると、

記憶は学習後すぐに急速に失われます。


20分後:約58%の節約率(約42%忘却)・・・B

1時間後:約44%の節約率(約56%忘却)・・・B

1日後:約34%の節約率(約66%忘却)

1ヶ月後:約21%の節約率(約79%忘却)・・・A


授業後20分の質問。

帰宅後1時間以内の復習。


このわずか20分の積み上げが

知識習得における複利の入口であるのは

間違いないと確信。


「せっかく時間と体力使って学んだのに忘れる」

「その後、苦労して再度取り組む」ではなく

「20分で確認して、1時間で一定理解する」

「その後も早めに復習する」の方が

圧倒的に効果が高い。


人は忘れる生き物。


忘れることを食い止めるには気合いじゃ無理。

仕組み=ルーティンに落とし込むのが

得策だと考えます。