「鼻水」が原因で地肌がカサカサに!?春の頭皮レスキュー法をご紹介!
こんにちは。ひとときのしずくです。
いよいよ本格的な花粉シーズンがやってきましたね。
2026年の花粉ニュースによると、今年は東日本や北日本を中心に例年を上回る(平年比128%)飛散量が予測されています。特に2月下旬からは気温の上昇とともに飛散エリアが急拡大しており、すでにつらい症状を感じている方も多いのではないでしょうか。
「鼻水とくしゃみが止まらなくて、なんだかボーッとする…」
そんなお悩みに加えて、実はこの時期、**「頭皮の乾燥や痒み」**を訴える方が急増します。
「花粉症と頭皮、関係あるの?」と思うかもしれませんが、実は深い関係があるのです。今回は、花粉の時期に頭皮がピンチに陥る理由と、そのケア方法を紐解いていきましょう。
1. くしゃみ・鼻水で「体の水分」が奪われている!?
「花粉症の時期はなぜか肌も頭皮もカサカサする…」
その感覚、実は正解です。止まらない鼻水やくしゃみ、実はこれによって体内の水分がじわじわと失われているのです。
鼻水は「洗浄液」: 鼻水は体に入った花粉を洗い流そうとする防衛反応ですが、その成分は血液中の水分。大量に出続けることで、自覚がないまま乾燥が進行してしまいます。
口呼吸による乾燥: 鼻が詰まるとどうしても口呼吸が増えます。すると喉や粘膜から水分が蒸発しやすく、全身の潤い不足がさらに加速。
体が水分不足になれば、「頭皮」の潤いも後回しに。
これが、春先に頭皮が乾燥しやすくなる大きな理由の一つです。
2. なぜ「頭皮まで痒くなる」の?
鼻や目だけでなく、頭皮まで痒くなるのには2つの原因が考えられます。
① 花粉そのものが付着して刺激に
花粉は目に見えないほど小さいですが、実は非常に複雑な形をしており、髪や頭皮に絡まりやすい性質を持っています。特に乾燥してバリア機能が低下した頭皮に花粉が付着すると、それが直接的な刺激(アレルゲン)となり、炎症や痒みを引き起こします。
② 「ヒスタミン」の影響
花粉症の症状を引き起こす物質「ヒスタミン」は、痒みの神経を刺激する物質でもあります。体内でヒスタミンが過剰に分泌されると、鼻だけでなく全身の皮膚が敏感になり、普段は何ともないシャンプーの刺激や髪の毛が触れるだけで痒みを感じやすくなるのです。
3. 「ひとときのしずく」春のレスキューケア
この時期の頭皮に必要なのは、「洗う」と「補う」の絶妙なバランスです。
帰宅後すぐの洗髪:
まずは頭皮に付いた花粉を物理的に取り除くことが先決です。ただし、痒いからといってゴシゴシ洗うのは禁物。ぬるめのお湯でしっかり予洗いし、たっぷりの泡で優しく包み込むように洗いましょう。
【POINT!】痒みや不快感が強い時は、シャンプーをすぐに洗い流さずに1〜2分置く「泡パック」をしてみてください!
ひとときのしずくに配合されている生薬エキスの鎮静成分が働きやすくなります!
いつも以上の「保湿」を:
水分が奪われがちなこの時期は、スキンケアと同じように頭皮にも水分補給を。
洗髪後は頭皮用美容液で、バリア機能をサポートしてあげてください。
【POINT!】洗髪後、濡れた頭皮はどんどん乾燥が進行するので、たっぷりと美容成分を配合したスカルプエッセンスをすぐに塗布!
乾燥をSTOP!!
2026年の春は、黄砂の飛来も重なりやすいと言われています。
花粉症は体力を消耗しますから、無理をせず、夜はゆっくりとお風呂に浸かって頭皮を緩めてあげてくださいね。
頭皮のムズムズが落ち着けば、心も少し軽くなるはず。
「ひとときのしずく」が、あなたの春のひとときを健やかに支えるお手伝いができれば幸いです。