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まなび舎とまり木姫路

予測不能という名の災害ー絶の強い旦那の真実

2026.02.01 04:56

今日は旦那について書きます。
が、気が重たい(笑)


うちの旦那は四柱推命でいうと

『絶』があります。

理解しがたい、この世にない

そんなエネルギーを出してきます。


今回、悪い方へそのエネルギーが出ました。


彼には
「子どもと一緒に何かしたい」
そういうつよーい願望があります。


何をしたいかというと、
マラソン、スポーツ全般、キャンプ、
バーベキュー、釣り、
川に飛び込む(放り込む)
山をひたすら走る、身体を鍛えまくる
などなど。
とにかく、サバイバル、スポーツ、
筋肉、修行修行…。


苦しいからこそ伸びる
続けるからこそ力になる
そう考える人です。


1人で勝手にするなら、
何も問題ありません。

「子どもと一緒にしたい」
だから厄介です。



うちの長女、以前noteに書いたように、
父ちゃんの「一緒にしたい」気持ちをくみ、バドミントンを習いました。
でも、2年間やったけど、負け続け
高熱を出して辞めることに。


そのときも、「辞めたい」と
何度も父ちゃんに言いましたが、
「もう少し続けたらいい」
「しんどいからすぐ辞めるはあかんな」
と。


彼の頭は鍛えるこそ良し、
続けることこそ良し、
その古い古い価値観でガチガチ

でした。


結果、彼女を心身ともに疲弊させます。
最後には彼女の命懸けた訴えと
私の言葉もあり、辞めることに。


さらにバドミントンを、やっと諦めたかに
見えた旦那は、今度は、市のマラソン大会(毎年我が家の恒例行事にされていた)で、一緒に走りたい!と熱望します。
が、娘達に聞くと、「走りたくない」と。


そらそうだよね。
父ちゃんの無理強いに応えていたんだよね。
お母ちゃんもそれを良しとしていたから。
だから、マラソン大会も出ません、
と伝えました。



すると、ここからです。


彼の異様とも思える執着が。

バドミントンの件があったので、

旦那には、
「子どもたちに無理強いするな」
「あなたのしたいことに子どもたちを
巻き添えにするな」


「子どもたちには子どもたちのしたいことがある」
「個性もそれぞれ全く違う」
「子どもは、あなたの夢を叶えるために
生まれてきたんじゃない」

など、強く 強く 強く私は訴えました。



今まで従順に旦那の言うことを聞いてきた私。でも、旦那の身勝手に子どもたちを付き合わすことはできない。
これで旦那が納得すれば
どれほど良かったでしょう。


彼は、
「子どもらと何か一緒にしたらあかんの」
と。
「あなたがしたいことは、あなたの価値観の中で選んだことやろ。子どもらはそれぞれ興味あることがある。無理強いをするなと伝えてる」


すると、
「子どもらにこれからのために選択肢を与えることもあかんの」と。
「それも、あなたの狭い価値観の中で選んだ選択肢やろ。選択肢は親が並べるんじゃなくて、子どもたちが自分で見つけていくんやで」と伝えました。
「もう少し考える」
旦那はそう言って、話し合いを終えました。



が、ここからです。


私への無視、「いってきます」じゃなくて
「さようなら」。仕事から帰ってきても、
私と目も合わさず、ブスッ!とした態度。
これがなんと2週間程続きました。


娘達も、あまりにブスッとした態度に、
父ちゃんを気遣ったり。冷たい空気が
流れ続けます。


「なんでそんな怒っとん」
と聞くと、
「マラソン大会も一緒に走れんの」と。
「嫌と子どもたちが言ってる。
無理強いできない」と伝えました。


すると、次の日の娘の行事を見にきたとき、
私とはまた目も合わさず無視。
こちらも腹が立ったので無視していました。
すると喋りにくる…。


この旦那のこともあり、
私は不眠、目眩、立ちくらみ…。


そんな日々が続いたとき、
ふわふわ楽しい次女が父ちゃんに
「なんでブスッとしとん~」
と。
「ブスッとしてないで」と返してましたが。


また次の日、長女から、
「父ちゃん!反省しいよ!無理強いはあかん!」とストレートパンチ並みの攻撃👊
この娘達の言葉が効いたのでしょう。


次の日から私の様子をうかがいながら、
話しかけてきました。
なので、
「無理強いはあかん」
「あなたのしたいことと、子どもたちがしたいことは違っていていい」
ということを何度も伝え、
今まで私が従順に我慢し続けてきた
彼の私への仕打ちについて、全て
嫌だと自分の気持ちをぶつけました。



さすがに効いたのか、
でかい身体も小さく小さくなっているように
見えました。そして、
「辛い思いをさせてごめん」と謝ってきましたが、「チャレンジさせることもあかんの」
と。
しつこい。くどい。


無理強いをチャレンジと言い換えただけです。呆れながら言い返しました。
彼の中で、
「鍛えさせることはいいこと」
「挑戦するのはいいこと」
そんな考えが染み込みまくっているんだと
思います。


チャレンジするもしないも子どもたちが決めること。チャレンジすることを目的にしてるのも違うだろ。

あなたがさせたいチャレンジと、
子どもたちがしたいチャレンジは違う
何回同じこと言わせるんやろう…
と、こっちも疲労困憊でした。



最後は、「うん、分かってる」
「無理強いはあかん」と呟いてました。



ほんと~~~~~に
シツコイ!!!!!!!!



かなり長くなりましたが、


自分が譲れないところになると、
普通じゃ考えられないエネルギーを出す。

これが『絶』だなと実感しました。

今回は『絶』が悪い方へ出たなと
思います。



『絶』を上手に活かし、

常人では考えられない発想をし、
素晴らしいものを生み出す

方々もいます。

旦那は今回、悪く出ました。この『絶』が。


旦那の『絶』の悪いスイッチが、
この『子どもと一緒にしたい』
『スポーツ』にあるのだと分かりました。
この『絶』男さんを
私も理解していかねばと思ってます。



しかし


『絶』を持つ御子様を育てている
お母さん達。理解不能だと思うこと、

多々あるのでは?と思います。



そんな話も、四柱推命鑑定で聞きたいと
思っています☺️
長々となりましたが、
読んでくださりありがとうございます☺️✨