2026年JIMUC 新春セミナー(2/13)の開催報告とセミナー資料・動画の案内-- JIMUC News 2026.2.24
◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.2.24◆◆◆
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目次
・2026年JIMUC 新春セミナー(2/13)の開催報告とセミナー資料・動画の案内
・2026年 JIMUC 英語塾冬季コース開催案内
・IBM セミナーのご紹介
・今後の JIMUC 関連イベントの予定
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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCCでお送りしています。)
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■2026年JIMUC 新春セミナー (2/13)の開催報告とセミナー資料・動画の案内
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2026年JIMUC 新春セミナーを2月13日(金)午後にSOLPAC 様の教室とWeb のハイブリッド形式で開催しました。
JIMUCの会員 17社 44名、IBM 4名、その他 13名、合計61名の方々が参加してくださいました。その他の13名は Connpass (エンジニアをつなぐ IT 勉強会支援プラットフォーム)経由で参加された方や、役員の紹介で参加された方で、JIMUC 会員会社以外の方にも我々の活動を知っていただくことができ、’JIMUCの活動のオープン化’を徐々に進めることが出来たと思います。
半分弱の26名の方は SOLPAC 様教室から参加されました。
懇親会には21名の方に参加していただき、美味しいお料理/お酒とAI 利活用の話題で盛り上がり、本当に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
どのセッションも大変興味深い内容で、参加の皆様のお役に立ったのではないかと思います。
「 IBM Bobが実現するAIファースト開発」では IBM 京田 雅弘 様、田中 瑞城 様が、昨年10月に発表されたAIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援パートナーである IBM Bob の特徴をデモを交えて解説されました。すでにIBM社内6,000人以上の開発者が IBM Bob を利用して、平均45%以上の生産性向上が報告されているそうです。開発者と連携してソフトウェアの記述、テスト、セキュリティー確保を行い、ソフトウェア開発ライフサイクルを根本的に変革すると期待されています。
「先進IT運用管理分科会」活動報告では、二つのサブグループ ’ SevOne 調査’と’運用マチュリティモデル検討’の活動が報告されました。
’ SevOne 調査’サブグループは 、製品紹介資料で学習した後、TechZone デモ環境で機能の特徴を理解し、SevOne のアプリケーション中心のネットワーク・オブザーバビリティ機能と従来のネットワーク監視機能とを比較した表で、SevOneの特徴を説明しました。
’運用マチュリティモデル検討’サブグループはシステム運用のあるべき形を段階的に明文化し、現状からあるべき形にステップアップするための具体的な指針・必要な製品・施策の作成を目指しています。モデル作成にあたり、横軸に「よりSRE的であるか」、縦軸に「よりObservability的であるか」を定義して進めることにし、ChatGPT, Gemini, NootbookLM などの AI も活用して作成中であることを説明しました。
「生成AI 分科会」活動報告では、生成AIの動向や実際に使った経験をメンバーが互いに発表する形式で研究している中から、4つ(MCP(Model Context Protocol)とは/RESTful APIのMCPサーバ化/Agent SkillsとMCP/基幹システムのMCPサーバ化と情報セキュリティ対策)を説明しました。
「自社/自部門/自分でのAI利活用」では、メンバー有志がAIの利活用の経験や使った感想を自由に話してくださいました。水田 圭 様のファシリテーションで、5名の方々のAI利活用実践トークでは、議事録作成や資料作成に加えて、健康のための食事療法のアドバイスを Chat GPTからもらう、運動の管理のためフィットネスSaaSとの接続を行うMCP、等、楽しく利用されています。
特別講演の「考える力が足りていないあなたへ愛(AI)あるサプリメントを」では、富田 直美 様から「AIに使われる人ではなく、使う人になることが重要」、「自走するAI にブレーキをかける機能が必要」とメッセージを頂きました。
セミナーの資料と動画は JIMUC Community サイトに掲載しています。
JIMUC Community サイトにアクセスし、IBMID でログインしてください。
‘Library’ タブの下の ‘Open Seminar’ フォルダーに掲載しています。
▼こちらです
https://ibm.biz/jimuc_home
[新春セミナーアジェンダ]
13:30-13:40 JIMUC 2025年度前半の活動報告 -- 中村 聡 様
13:40-14:20 IBM セッション「IBM Bobが実現するAIファースト開発」 -- 京田 雅弘 様、田中 瑞城 様
14:20-14:25 休憩
14:25-14:55 先進 IT 運用管理分科会 活動報告 -- 加藤 勇 様、辻 哲治 様、松石 裕道 様
14:55-15:25 生成 AI 分科会 活動報告 -- 増田 和紀 様
15:25-15:30 休憩
15:30-16:30 自社/自部門/自分でのAI利活用:フリートーク
-- 水田 圭 様、石川 忠宏 様、若林 信吾 様、玉木 学 様、西尾 新司 様、松石 裕道 様、
16:30-16:35 休憩
16:35-17:35 特別講演:「考える力が足りていないあなたへ愛(AI)あるサプリメントを」
-- 株式会社hapi-robo st 代表取締役社長 / 考力塾 主宰 富田 直美 様
17:35-17:45 クロージング
18:00-20:00 懇親会(参加費 3000円、JIMUC 年会費から補助)
■2026年 JIMUC 英語塾冬季コース開催案内
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2015年度から始めた「英語塾」は大変好評で、11年目になります。
2025年の冬季コースが3月に終了しますので、2026年4月から春期コースを開始します。
隔週1時間、気軽に「話す」「聞く」ことを楽しみながら、英語力をUpします。
毎回テーマを決めてそのテーマに対して経験や考えを話す、という方法で、英語で考えて話す力をつけるよう工夫しています。互いの話を聞くことで、聴く力も付きます。
最新技術情報は英語で提供されることが多く、英語で討議出来ることがキャリアアップにつながるケースもあると思います。
JIMUC Facebook に毎回の様子を書いていますので、雰囲気を知りたい方は Facebook(JIMUC Facebookで検索)を見てください。
英語を身につけたい方、是非この機会をご活用ください。
JIMUC Facebook グループ:https://www.facebook.com/groups/jimuc/
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期間:4月から5ヶ月間
回数:隔週第2、第4木曜日 (2回/月)
時間:19:00-20:00
形式:Web 会議
参加費:2,000円/月、開始時に、5か月分(10,000円)全納
講義内容:
TOEIC 500点程度の方を想定していますが、受講者の希望や英語のレベルを考慮して内容は調整します。
講師:浅井 秀幸 氏、野村 宣生 氏 (米国大学院卒業の元 IBM 社員)
お申し込み方法:
事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに
1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mailアドレス、をお送りください。
参加したい気持ちはあるけれども自分の英語レベルにあっているかどうかわからない、という方もいらっしゃると思うので、初回(4/9)は「お試し参加」可能です。希望される方は事務局までご連絡下さい。
■IBMセミナーのご紹介
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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。
★3/3(火)16:00-17:00 【IBM Z】LinuxONE Monthly Meeting 2026 #3
毎月第一火曜にLinuxOne Monthly Meetingを開催します。最新情報や事例をまとめてお届けしますので是非ご参加ください。
お申込:https://ibm.biz/BdbuMp
★3/10(火)14:00-15:00 【Automation Platform】サステナブル・データセンター運用を実現するIBM自動化ソリューション
本Enablementでは、データセンター市場で顕在化している **需要増加・エネルギーコストの上昇・AIワークロードの急拡大**といった最新トレンドを踏まえ、これらの課題に対する IBM オートメーション・ソフトウェアのアプローチをご紹介します。
IBM Maximo、Turbonomic、Instana、Envizi を中心にデータセンターのライフサイクル管理、設備およびIT機器のエネルギー最適化、ITリソース効率化、ESGデータ管理をどのように実現するのかを、体系立てて解説します。
IBM社員・BP様向け:https://ibm.biz/BdpryV
★3/11(水)16:00-17:00 【Automation Platform】IBM API Connect 最新 v12.1 ご紹介
API Connectの最新バージョン v12.1がリリースされました。このセミナーでは、v12.1で新しく追加された機能や、一昨年買収が完了したwebMethods のAPI管理基盤であったwebMethods API Managementと統合された機能を中心にご紹介します。IWHIとして提供されるライセンス情報についてもご紹介します。
IBM社員・BP様向け:https://ibm.biz/Bdp4sp
★3/12(木)16:00-17:00 【Automation Platform】DevOps開発最新ソリューションのご紹介
2009年に提唱されたDevOpsは、高い品質を確保しつつ本番に移るまでの時間を短縮する手法であり、IT業界に浸透しています。IBMでは開発から運用、またクラウドにいたるまで多くのDevOpsソリューションを提供しています。
今回はテスト系ソリューションを中心に最新情報をお伝えします。打鍵テストやパフォーマンステストは今なお開発現場では手動で行われることも多いです。毎年バージョンアップを行い、AI機能の組み込みやテスト対象の種類も増えており強化されています。また新製品のDevOps Loopが出荷され、開発製品の統合管理やメトリクス分析を加速します。
さらに多くのユーザーがお使いのRational Application DeveloperのV10が出荷され、最新のLibertyやJavaに対応しました。
是非お申し込みください!
お申込:https://ibm.biz/BdpXCz
【最新情報のお知らせ】
IBMはAutomation Platform Sales Playbook最新版を公開。AI連携、保全DX、ESG開示対応など10テーマを網羅し、提案資料と動画を提供。営業・提案活動の強化にぜひご活用ください。
サイトリンク:https://ibm.seismic.com/Link/Content/DCgB8ChF9cgQb8QF8mDCF7GcW3Bd
※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。
Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー
https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd
開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ
https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd
なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。
登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ー ケースの起票」からお願いします。
■今後のJIMUC 関連イベントの予定
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★2/26 (木) 19:00-20:00 「冬期第 8 回 英語塾」
★3/04 (水) 15:00-17:00 「生成AI分科会」
★3/12 (木) 19:00-20:00 「冬期第 9 回 英語塾」
★3/19 (木) 11:30-12:00 「3月度役員会」
★3/19 (木) 17:00-19:00 「先進IT運用管理分科会」
★3/26 (木) 19:00-20:00 「冬期第 10 回 英語塾」
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Japan IBM Middleware User Community (JIMUC) は研究会活動を円滑に行うため、個人情報を必要な範囲でご提供頂きます。会員の皆様にご提供頂いた個人情報は、ご本人(当該個人情報の主体をいいます。以下同じ。)の同意なく利用目的以外には利用致しません。
また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。
JIMUCが保有している会員の皆様の個人情報をお知りになりたい場合や、会員の皆様で個人情報を利用したメール配信等による情報提供を望まれない場合(情報提供が不要な場合)は、JIMUC事務局へご連絡下さい。
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JIMUC Home Pageサイト:http://jimuc.amebaownd.com/
JIMUC Community:https://ibm.biz/jimuc_home
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JIMUC 事務局メールアドレス:cinami@globe.ocn.ne.jp
以上