第一回「神道と雅楽」を終えて
第一回「神道と雅楽」
先月になりますが、開催無事に完遂いたしました。
武家文化成立前の、日本の伝統的身体および精神文化の原点への試論と体験として、中世以降、様々な芸道 武道の「作法」の元となった、公家の作法を継承している「神道神前作法」と、同じく平安期に完成された雅楽の舞と歌唱法を実践、体感していく講座です。
テーマが壮大過ぎるのか、2時間の予定が大幅にずれて、3時間!!! それも、駆け足で🏃♀️🏃♂️💨皆様、すみません🙏
過剰なほどボリューム豊かな講座であったと思います🌈🌈✨
許可を得て、ご感想を一部ご紹介させていただきます✨
「…申し訳ないくらいに盛りだくさんの内容、熱い思いに感動しています。講座を通して現在の武道、舞踊の元となる様々な作法の源流が、神前作法であると気づかされて今まで腑に落ちなかったことにも初めて合点がいきました。」
「講義とても面白かったです。
心地よい空間で✨
"滑らかな重心移動"
"自然な動き"
"インパクトの瞬間に実は抜いている"
"地声で歌うことが作法"
"音程はなくだいたい"
なるほど🧐のフレーズがいっぱいでした。
お祓い、途中であったのがとてもわかりやすかったです。
習ったばかりの動きが見れました。
お祓いもさせていただき、初めての体験で、さらさらといい音がして嬉しかったです」
「…熱い講座に参加させていただき大変ありがとうございました。
雅楽の舞や神主さんの作法そのままの動きをやってみることができて、笏や大麻まで触らせていただけるとまでは思わず、またとない貴重な機会でした。
自分が自然だと思っている動きは本来の自然な動きではない、意図的に身体を操作する、というのが大変腑に落ちました。」
「神道作法と雅楽についての印象がガラリと変わり、とても心躍る時間となりました。ご縁に感謝です」
講座の五日前に告知という😵超短期間の募集にも関わらず、閑古鳥🦆が来なくなくて良かった!!
(宇佐見仁記)