2/8(土)U-11天竜東地区上位リーグ第3節
この日は稗原GにてU-11リーグが2試合。
時期もあり、インフルエンザの影響は大きく
5年生は5名、4年生も追加招集しての5名と10人での参戦となりました。
VS テンマレッズ(磐田市)
〇3-0
・栗原×2、アーク
月末に控えたしずぎんカップ県大会へ向け、調整の場としたリーグ戦。
この日の課題もハイプレスへの対処と方策の理解。
マイボールになった場面で必要以上にバックパスを行い、GKから再構築を伺いました。
勝ち負けのあるスポーツですので、当然どの試合も勝ちたいは当たり前。
それを踏まえつつも、目先の勝利より目的を持ってゲームを行ってもらいました。
選手はストレスもあったでしょうが、しっかりソレを理解してプレーしてくれました。
このゲームはこの最近で1番のゲームだったかと思います。
特に、GKを使って自陣に相手を引き入れてSBからビルドアップした場面。
相手のプレスを逆手にフィファールし、疑似カウンターとなり素早いパスワークからゴールを奪う事ができました。
守備の選手が攻撃のタクトを振るい、得点に間接的に絡む。
この1点はうちらしい素晴らしいゴールだったと思います。
後はあんま覚えていないんでこの辺で。
VS 磐田豊岡JFC(磐田市)
×1-2
上位リーグ首位相手に無念の敗戦となりました。
相手のやってくるサッカーはわかった上で、前の試合と同じようにゲームに入りました。
ゴールキックで陣地を回復しつつ、こぼれ玉を狙うサッカーに加え、強風。
ボールを拾う作業にも影響し、相手の狙い通りのゲームにはなります。
とはいえ、こちらも自陣から作っていくのが狙い。
そういった意味では五分五分のゲーム。
相手がチャンスを作る、というよりも、こちらがチャンスを与えてしまい失点。
これはもう目的を持って行う以上許容しなければいけないところ。
同じミスを繰り返さないように頑張っていきましょう。
先制され、相手が優勢。長いボールに加えフィジカル差もありなかなかボールを展開できず。
相手の寄せも早く、ボールを落ち着つかせられないのが要因。
また後方からの声もなく(ロストを恐れてか)、せっかくプレスに来てくれているのに
プレス回避の方策も取れず。
とはいえ後半に入ると勢いも途切れ、同点になってからはボールも持てるようになります。
が、判断ミスから1点を与えてしまい、これが決勝点。
参加した選手にチャンスも与え、相手にもチャンスを与えこの試合は終戦。
今も大事、この先も大事。
難しいところですが、選手がこれを次に活かしてくれるか。
先行投資という事で。