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金柑の甘露煮

2016.03.02 04:25

事務所裏のカフェでこの時期出される金柑のケーキ。

毎年、楽しみです。



夫の母が金柑を貰ってきたので、金柑の甘露煮を作ろうと思ってました。

でもいつも氷砂糖を買い忘れ、そのうち風邪で10日も寝込み、やっと昨日、氷砂糖を入手。

綺麗な水源で作られた氷砂糖を選びます。


氷砂糖は、中医学の食養生で肺を潤し咳を止める薬効があるとされています。

身体を冷やす砂糖だけど、氷砂糖の性質は「平」で、温めも冷やしもしません。

なので、薬酒や薬効目的のシロップに最適です。



金柑の甘露煮は、氷砂糖の他に我が家はリンゴ酢を入れます。

お水は無し。

金柑が440gありましたので氷砂糖は50%の220gです。

お酢は20%で80cc強です。

お酢で煮ますがお酢っぽさは消えます。

包丁で金柑のお尻に十字を入れてからサッとお湯で2〜3分茹でてアク抜き兼消毒。

お鍋は琺瑯で。

金柑、酢と氷砂糖を火に掛けてトロトロと煮詰めていく。

こんな感じで、泡々に包まれていきます。

噴きこぼれるようでは火加減が強すぎます。

20〜30分ほどで出来上がり。

耐熱のガラスジャーに入れ

冷めてから冷蔵庫へ。

WECKのガラスジャーを使ってます。

何処にでも売られていて変わらない物が好きです。

耐熱なのでサッと熱湯で除菌目的も兼ねた予洗いをしてから、熱い物ならそのまま入れてしまいます。

よく熱湯で数分煮沸して…とありますが、面倒なのでこの程度の衛生観念です(汗)