ポッドキャスト【横浜いっとく?】ぴあ・櫻井怜歩さんが語る横浜エンタメと「街のユーザー体験」
こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。
横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。もう6回目、まだ試行錯誤は続いていますが、収録の楽しいこと楽しいこと!
今回ゲストとしてお招きしたのは、ぴあ株式会社 コンテンツ・コミュニケーション事業局の櫻井怜歩(さくらいれいほ)さんです。ぴあアリーナMMがランドマークタワーのはす向かいにできてから、桜木町の街がとても華やかになりましたね。でもぴあはそれだけでなく、横浜を舞台にさまざまなイベントや企画をされていることを伺うことができました!
前編は、ぴあの櫻井さんとして、今までぴあが横浜で手掛けられてきた様々な企画とその後ろにあった戦略、そしてそれを実現した「ぴあ社員のアツい情熱」について伺いました。今年も3月6~8日に横浜赤レンガ倉庫で開催される大人気イベント「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」も、実はぴあの社員さんの情熱が生み出したイベントだったんですね。昨年ぴあにジョインされたばかりの櫻井さんですが、ご自身のテーマである「街のUX(ユーザー体験)」を高める活動を、すでにいろいろ手掛けられています。なかなか聞けない話、盛りだくさんでした。
後編はさらにレアな面白トークが炸裂します!怜歩さんの生い立ちから学びの軌跡、そして突然はじまった横浜生活、そこでさまざまな交遊が広がっていき、コワーキングスペースの立ち上げやマリンタワーのリニューアル運営、そしてエンタメの世界に飛び込んでいく…その華やかな人生の中に常に流れていた裏テーマはなんと「クラフトビール」!多彩なご経歴がどんどんクラフトビールのお話に収斂されていくさまは必聴です!
前編キートピック:ぴあアリーナMM誕生で増した横浜でのぴあの存在感!/雑誌「ぴあ」の原点は情報のスクラップ/出版を起点とした「コンテンツ開発」へ/赤レンガ「パンのフェス」10周年の歩み/個人の「好き」を形にするぴあの社風/「パンおじさん」の情熱がフェスを創った/「横浜ノーリターンおじさん」と横浜の深い縁/新ステートメント「Life is Pure.」/音楽で街を彩る「Music Port YOKOHAMA構想」/コロナ禍のフリーライブで感じた音楽の力/世界屈指のライブ会場が密集する街・横浜/ライブ前後の時間を豊かにする地域連携/横浜駅を「ゲートウェイ」にする物販戦略/街の体験を上げる「街のUXデザイン」/アーティストTシャツで溢れる桜木町駅/どの世代から切り取っても「青春な街」/10年後の価値を創る「今」の仕事…
後編キートピック:実は「生粋の大阪人」/日本語、英語、大阪弁の「トリリンガル」/アメリカ・シアトル留学での街づくり研究/就職を機に、友達が一人もいない横浜へ/「アンテナアメリカ」でクラフトビール仲間を作る/仕事・野毛・自宅を繋ぐ「三角形の生活」/横浜のクラフトビール界隈の歴史/BUKATSUDO「ビール部」にも参加していた!/地域と横浜を繋ぐブルワリーのコミュニティ/クラフトビールの面白さは「共有」にあり/ベイスターズの「推しの売り子」との交流/卒論の結論は「みんなビールを飲むから」/「Gイノベーションハブ横浜」の立ち上げ/横浜マリンタワーのリニューアルプロジェクト/SNSで話題の「推し色ライトアップ」企画/景色と楽しむ「横浜ビール」コラボ企画/エンタメと街づくりを横浜から発信したい/週末は子連れで横浜を楽しむ…
「ぴあ」櫻井怜歩さんゲスト【前編】ぴあが推進する横浜エンタメの「戦略と情熱」
「ぴあ」櫻井怜歩さんゲスト【後編】横浜でクラフトビールが繋いだご縁!?
お忙しい怜歩さん。収録日の夜には、BUKATSUDOからほど近い
TECH HUB YOKOHAMAでご講演をされていました。