【健康】という資産価値
こんにちは
最近は足裏(足底)の使い方を教えています
まず、足の関節を動きやすくする【ここは脳神経系も介入しています】
そして本人に身体の使い方を教育するという流れです
必ず
実践してフィーバックをしてもらう
それをしつこく何度も
足の捻れる感覚を掴んで無意識にその使い方で歩けたら
多分この世界のどの腰痛も、姿勢不良も、それによる膝・股関節・脊椎の
全ての不調は消えると言っても過言でないくらい
そのくらい足は重要です(病気はのぞく)
昨年の暮れから
ピラティス界の大御所の先生に
パーソナルトレーニングを受けているのですが
毎回、スーパー応用すぎてマニアックだから
一般向けではないのですが
ジョセフピラティスさんが何を伝えたかったのか
やっとわかって、でもそれは今までの実績とキャリア
フィジカルの強さがあるから理解できるんだと思いました。
その知識を更にわかりやすく通訳するのが私の役割のようでして
今後も様々なインストラクター、ボディーワーカーに伝えていくのが
やはり仕事のようです。
解剖学を理解することは大切です、でもその上で
神経学も理解する必要があり
身体の全ての結びつきと
クライアントさんの身体を瞬時に見極める洞察力
その上で適切な言語化と指導力の全てを兼ね備えることができれば
誰もが【健康】という資産を形成することができます。
私が出す宿題は、宿題ではありません
日常生活の中でできる実践トレーニングです
足底を意識して歩くだけで
十分、腓骨筋群使えて腿や脛の張り感がなくなります
今の所
・スクープの本当のやり方
・足裏の使い方(歩いて身体を整える方法)
・手のひらの使い方(指ではなく前鋸筋にバシッと入ると肩を下げる意味がわかります)
いずれにしても力んでいない、頑張らない
楽に動かせる、でも筋力がつく、痛みから解放される
ピラティスは本来そういうものです。
ヨガの片足立でバランスが取れない・又は片側に傾く潰れる人にも
足と・お腹の使い方はとても有効です。
もう、頑張るのをやめませんか?
Yokohama Pilates 夏井