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【書籍入荷】谷口 和信 (著) / 時短と成果が両立する 仕事の「見える化」「記録術」

2026.02.27 03:22

「見える化」と聞くと、何を連想しますか?


「ああ、製造現場での問題解決の手法でしょ」と答える方は少なくありません。

「見える化」という言葉は、あのトヨタによる業務改善活動の観点において、生まれたそうです。

たしかに、多くの方がそのように思うのは、無理もありません。


しかし、「見える化」は、モノづくりの現場にのみ、重要視されるものではなく、「見える化」は私たち普段の仕事にも大いに活かされるべきものなのです。


今は、政府による働き方改革の推進により、短時間で質の高い仕事が求められています。

「残業を減らして、今まで以上の成果を上げろ!」

そんな上司の言葉にプレッシャーを感じている方もいるでしょう。


業務時間を短縮させて、さらに成果を上げるというプレッシャーに打ち勝つには、

「なぜ、必要以上に仕事に時間がかかってしまうのか」

などといった問題を浮き彫りにして、その問題の対策を練る必要があります。


そのときに効力を発揮するのが、「見える化」です!


・ヌケやモレをなくすために、やるべきことを洗いざらい記録していく

・他人や自分とのアポを忘れないように、予定を記録していく

などがあげられます。


また、記録して「見える化」を図ることで、

・習慣化しやすくなる

・将来の目標がかなえやすくなる

など、「見える化」には多くのメリットがあるのです。


さあ、まずはできるところから、記録して「見える化」を図っていきましょう!


★目次

第1章「見える化」の共通点

第2章タスクとTODOを見える化する

第3章予定を見える化する

第4章行動を見える化する

第5章思いつきを見える化する

第6章夢や目標を見える化する