Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

『世界最軽量級の軽さ!? ロッド自重53gのエギングロッド⁉』 G-TECクロスセンシティブXSS-77ST-Pro THE“GENEROSITY”

2026.02.27 11:30

常に現場(釣り場)へ足を運び、本気で釣り込み、その経験をロッド開発へとフィードバックしているトモ清水さん。そのトモ清水さんが立ち上げたブランド『G-TEC』。グラファイト・テクノロジーを掲げるこのブランドのロッドは、一風変わったコンセプトを持つ。それは「○○専用ロッド」とうたうのではなく、その釣り場で出会える魚をすべて狙うという発想だ。しかも、その完成度は群を抜いて高い。汎用ロッドでありながら、最先端のカーボン素材とG-TEC独自のロッド技術「マグナス製法」によって、操作性・快適性・対応力のすべてにおいて専用ロッドを凌駕する仕上がりとなっている。そんなロッドでおすすめしたい釣りは、もちろん「今釣れる魚を全部狙う」こと。これは、トモ清水さんが日頃実践しているスタイルそのものだ。今回は、そんなトモ清水さんの釣りにスポットを当て、1日1本のロッドで存分に楽しんでもらった。



GENEROSITY(ジェネロシティ)とは、寛大な、懐が深い、という意味。



「今までの常識とは何か」を一から見直す

 ひとつの常識としてあるのが「汎用ロッドは専用ロッドには勝てない」というもの。たしかに専用ロッドのは、そのカテゴリーにおいて専用に特化させるので、他を無視して1点集中で開発ができるため、そのジャンルにおいて最高峰のロッドが作れます。でもあまりにも言葉ばかりの専用ロッドが乱立し過ぎて、もはや訳が分からなくなっているのが現状ではないでしょうか。

 それってけっしてエンドユーザー目線ではないし、メーカー目線または商売目線のやり過ぎた感がどうしても否めません。

 これは自分にも当てはまることで、かつて最も忙しいときは、年間100種類以上のロッドの開発、またOEM等で15社以上に及ぶ様々なブランドのロッド開発に従事させて頂きました。自分自身も何々専用といったロッドを数多く手掛け、実際にその開発は楽しかったし、いろいろ苦労もしてきました。

 そんな経緯、経験のなかで、約20年間のロッド開発、設計者として、そして釣り人の目線としても全体を俯瞰して物事を見られるようになってきました。そこで私はこう考えるわけです。「出来るだけロッド本数を減らしたい、専用ロッドでも必ず共通点があり、それを1本に凝縮できるハズだ」と。

 各パーツ類の技術の進化もあり、それらのイノベーションをフルに活用することで汎用ロッドでも専用ロッドを凌駕出来るのでは? という点に着目したのです。

 それらについて詳しく述べていきたいと思います。

20年以上のロッド開発をし、今なお新しいコンセプトロッドを創り続けるトモ清水さん。


コンセプトは、今までの「常識を変える」ロッド

 わたしは、アジングやメバリング、エギングなどのソルトシーンに留まらず、北海道のネイティブトラウト、湖、管理バス釣り場、ショアのみならずオフショア、その汎用性を高めるべく、XSS-77ST-Pro THE“GENEROSITY”を持って、合計17都道府県、あらゆるシーンでフィールドテストを重ねてきました。

 もはや「何々専用ロッド」という枠、概念を超越し、あらたな価値を生むためのロッドとして作りこみました。

 そして前述した「汎用ロッドは専用ロッドに勝てない」といった常識を壊すために作ったロッドなのです。

 この常識を覆す糸口となったのが、東レ最先端素材T1100G、M40Xを駆使し、GTEC独自のマグナス製法という最高の調理方法でブランクを製作したことでした。結果、これが唯一の方法だったと自負しています。

 これによって、釣り人目線で「1本で何でも楽しみたい」、「遊びという釣りの本質を突き詰めたい」を具現化可能なモデルです。

ロッドの質を高めたひとつのジャンルとして昨今注目されるアジングロッドとは?

 この77STジェネロシティのロッドを分かり易く例えると、

・アジングロッドをベースにしたエギングロッド
・アジングロッドをベースにしたテンヤロッド
・アジングロッドをベースにしたロックフィッシュロッド
・アジングロッドをベースにしたティップランロッド

 といった具合ですね。

 基本性能として極限まで軽量化され感度を高めたアジングロッドベースに、ティップの硬さやテーパー、グリップ長やガイド位置など、各ジャンルにアジャストすべく、絶妙にアレンジしているのです。ただし、誤解を招かないようにすると、77ST-PROはアジングロッドがベースではありますがアジング専用ロッドではないということです。様々なシーンで使えるロッドとしてのベースがアジングロッドだったということです。

船での一つテンヤでも圧倒的な感度で数釣りを可能とする。


こんなサイズのハタでもこの竿で掛けたときの楽しさは素晴らしい。


ライトソルト以外でも今狙える魚がすべてターゲットとなる。



現場の声を常に吸い上げるための努力

 現場主義を自負する私ですが、現場の声によく耳を傾けるのですが、巷で聞こえてくるのは釣りマニアや釣りの経験が長い人ほど、アジング専用ロッドをエリアトラウト(特にボトム釣りに)、渓流、ブラックバス(トップトーナメンターも愛用)から、ティップランや船カワハギ釣りのオフショアの釣りなどなど……。様々なシーンで流用しているケースが多いということです。

 専用ロッドに比べるとグリップの長さや強度的な不安、不便さはあるかもしれませんが、絶対的な軽さや感度、操作性の高さはアジングロッドはほかのそれを上回っているのです。

 それじゃぁアジングロッドが最強なのでは? と。それだけライトリグカテゴリーのルアーロッドの技術は高まり、軽量化だけでなく様々なジャンルの釣りに耐え得る強度も上がってきている証拠だと感じます。

 その最先端の走っているブランドのひとつにG-TECがあるのです。アジングロッドをベースに、その強度的な不安や細部の不便さを取り除くべく最前線でテストを繰り返し行っています。

常に現場(釣り場)に立つことで見えてくるものが必ずある。


釣れる魚がすべてターゲット

 動画ロケ当日、いつも通り行き当たりばったりで自分のいつものスタイルで釣りをしていきます。

 まず朝一は活性の高い回遊アオリイカを狙います。実績のあるポイントをラン&ガンして反応を見てまわるもアオリイカの気配は皆無。わたしは見切りが早く、1魚種にこだわるのではなく、釣れるものにレスポンスよくシフトしていく釣りスタイルがモットーです。

 アオリの回遊が見られなかったので、早めにポイントを変えてアジ狙い。運よくサイトでもアジの群れが確認出来たので、ロッドはそのままにエギからジグ単に変更し、リールも2500番から1000番のアジング仕様に変えてのデイアジング。足場の高いポイントで、1gの軽量ジグ単を「フワ~」とスローフォールで見せてアタリを取っていきました。

 いつも通り、何匹か釣れて満足したので(笑)、次はクロダイおよびマゴチ狙いへポイントを移動。

 まずは広範囲狙いでチヌトップ。風もなく水面も穏やかなので、チョイスしたのはポッパーではなく小型のペンシルベイト。漠然と広範囲に遠投して探るのではなく、トモ清水スタイルとしては、護岸ギリギリや杭などのストラクチャー周りをタイトに狙っていきます。

 こちらも狙い通り、クロダイが水面を割って楽しませてくれました♪

 次はルアーをトップからボトム付近を探るためにクランクベイトにチェンジ。シャローエリアをクランクで底砂を巻き上げながらボトムをこづいていきます。シャローいるクロダイは、やる気のある個体が比較的に多く、捕食モードに入ったクロダイが狙い通りに果敢にクランクベイトをひったくっていきました。

 クロダイはボトムのズル引き、プラッギングゲーム、トップゲームと実に様々な展開で楽しめるゲーム性の高いターゲットです。これまではメソッド別に専用ロッドがあるほど細分化してきましたが、やはりトモ清水的には1本のロッドで全部楽しみたい! それ用で作ったのが77STジェネロシティということです。

 自分は横着なのかな? と思うこともありますが、やはりオカッパリは複数本のロッドを持ち運ぶのは機動性が落ちるもの。当日はカメラマンさんが追いつけないほど笑。

 トモ清水はテンポよく、次から次へと足で稼ぎながら多くのポイントを撃っていくスタイル。むしろ1本で何でも出来る方が釣果を上げるうえで大きな武器になるのです。

 一通りチヌゲームを満喫。それでも欲張りなトモ清水はまたもやポイントを移動して、今度はライトロックスタイルでキジハタを狙います。5gの軽量シンカーをセットしたフリーリグスタイルで沈んだ岩の影をタイトに狙っていきます。すると岩陰に潜んだキジハタがヒット。魚がたとえ小さくてもロッドが満月状に曲がるところが気持ちいい! ストラクチャーから引き剥がすスリリングさを楽しめました。

 これで大満足したのですがラストはやっぱり尺アジ狙い! 地元のエサ師にまじってのアジングです。バイト数は少ないのですが、ルアーで狙うと来ればデカい。上がりの尺アジを釣ってロケを締めたいので、日が暗くなるまでのラスト30分はかなり集中しました。あまりリグを動かし過ぎるとでかアジは警戒して口を使わない傾向があるので、デッドスロー気味に丁寧に丁寧にリグを操作していきました。そしてステイさせる時間を長めにとって、違和感バイトを取っていくと尺アジで最後は締めることができたロケでした~。

 こんな感じで一日という限られた時間内でも、1本のロッドでいろいろライトソルトゲームを満喫できた実釣ロケでした。

 たった1本の超軽量ロッドで新しい釣りスタイル、始めてみませんか~♪


トップで誘い出して狙い通りキャッチしたクロダイ。


こんなホソでも活躍する。


大場所の足元を丁寧に探ってキャッチしたキジハタ。


クロダイはプラグでも好反応だった。


実際の動画はこちら↓


GTECから2本の7’7”ロッドが発進!

 XSS-77ST-ProTHE“GENEROSITY”は何々専用ロッドという概念はなく、エギング、アジング、メバル、チヌゲーム、トラウト、シーバス、ライトロック、スーパーライトショアジギング、ブラックバスなど、これ1本で色々遊べるライトロッドになります。さらにショアだけでなく、オフショアでも楽しめ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ、バチコン、イカメタルなどで最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

 一方のXSS-77ML+THE"POWER FINESSE SPIN"も何々専用ロッドという従来ロッドではなく、77ST-ProTHE“GENEROSITY”と同様、色々なターゲットを視野に入れて開発されています。77ST-ProTHE“GENEROSITY”はスローテーパーで繊細なモデルに対し、XSS-77ML+THE"POWER FINESSE SPIN"は名前の通り、フィネスさの中にパワーも兼ね備えたファストテーパー。自ずと狙うターゲットは、アジやメバルよりではなく、大型のロックフィッシュやクロダイ、3kg、4kgを超えるモンスターアオリイカ、青物、また藻場やハードなストラクチャーから強引に引きずりシチュエーションで多用するモデルになります。

・ブランク

マグナスブランクス:東レ社の第三世代カーボン使用、引張強度、圧縮強度など、あらゆる強度を格段に上げた最先端素材であるT1100G、M40XをG-TEC独自のマグナス製法で可能とした軽さと強度の両立。

2本とも長さは7フィート7インチと一緒。アクションを変えることで狙えるターゲット、シーンが変わってくる。


・ガイド

 XSS-77ST-Proのバットガイドは、軽さ、感度、軽快さ重視の1本足ガイド、ATガイドの12サイズを採用。一方、XSS-77ML+のバットガイドは、剛性、耐久性重視の2本足ガイド、RVガイドの16サイズを採用。

両機種ともオールチタンフレームガイド。



・グリップ

 1stプロトタイプは従来のスプリットリールシート。2ndサンプルから富士工業製の最新フラッグシップ「技徳」リールシートを採用。さらなる軽量化と剛性化、同時にリールシートからダイレクトに伝わる感度も体感ベースで向上。

最新のテクノロジーを凝縮したリールシートをおごっている。


・バットグリップ

 XSS-77ST-Proのグリップ素材は、耐久性重視のハイグレード硬質EVAを採用。

一方XSS-77ML+のグリップ素材は、軽さ、感度、軽快さ重視のAAAハイグレードコルクを採用。

XSS-77ML+のグリップはコルク仕様。一方、77ST-ProはEVAを採用する。


エギングに

春エギングに最適!

 群雄割拠、ご存知このエギングシーン20年間、ロッドの軽量化競争は続いてきました。エギング専用ロッドはもはや現代にはなくてはならない、軽くて汎用性の高いソルト用ロッドとしての地位を築きました。

 2026年現在、最新のハイエンドと呼ばれるエギング専用ロッド(7フィート代での)の平均自重は79g。100gでも軽いというエギング初期時代から大幅に軽量化。そのロッド自重平均値79gに対して77STは53g。

 その差26g、圧倒的な差が数値でも表れています。

 3.5号エギが使え、春エギングでもその軽さの真価を発揮出来るロッドとしては、初の世界最軽量級のロッド自重53g、圧倒的な軽さを実現。従来の素材、従来の製法では、ここまでの軽量化を行うと実用に耐えうる強度実現は不可能でしたが、東レ社の第三世代カーボン使用、引張強度、圧縮強度など、あらゆる強度を格段に上げた最先端素材であるT1100G、M40XをG-TEC独自のマグナス製法で可能とした軽さと強度の両立。

 ロッドをシャクったとき真円から楕円に常に変形するブランクス。楕円から真円に戻る速さはシャクりの鋭さに直結。いわゆる収束が早い、「スパッ」と戻りが決まるロッドは、縦方向のカーボン繊維ではなく、周方向にどんな素材が使われているのかで決まります。従来の製法では、その周方向は設計用語で03スクリュームとか呼ぶガラス素材が一般的。ガラスは弾性率で例えると7フィートや8フィート相当。この従来のガラス(グラス)素材を100%カーボン、しかも最先端の第三世代カーボンを採用することで、楕円から真円に戻る反発力を高め、結果的に軽い力でエギを遠投可能にし、シャクった時のスパッと戻るしなりの速さは、パワーロスを少なくし、軽い力でエギを左右にキビキビとダートさせるメリットを生み出します。

 よってロッドが軽いだけでなく、その鋭いブランクスの反発力が、キャスト時の遠投性能、エギのダート操作時、エギをピタッと止める静の動きを、ロッドワークで非常に演出しやすくなります。なぜならば従来の7フィートのグラス弾性率に対して、カーボン素材は24tから33tの、簡単な計算でも3倍から5倍の反発力が生まれます。

 さらに細かい説明をしますと、それだけ反発力の強いロッドだと、使い方、テーパー次第では、キャストしづらいピーキーな竿になりがち。エギもシャクったときに力が伝わり過ぎて海水になじまず移動距離を抑えたダートを演出しづらくなります。だからこそ77STジェネロシティはスローテーパー設計。反発力は異常に高いが、ブランクス全体がしなるので、ラインスラッグを出しやすく、非常にエギを左右に飛ばしやすい。しかも軽い力で。またスローテーパーは、イカを乗せやすく、フッキング時やファイト中のアオリイカの身切れも防ぐ、高い吸収力が魅力です。



アジングに!

ロングロッドでアジングをするメリット

 現代のアジングシーンはショートレングス化。常夜灯、堤防等のアジングメジャースポットでは、ショートレングスがやはり最適解なのは間違いないと思います。しかしながら、アジングが成熟したジャンルとして確立され始めた昨今では、新たなフィールドの開拓はアジンガーによって今なお進行中。その中でも、まだまだ開拓の余地があるのは、広大なサーフエリアの回遊アジ攻略や、磯場での遠投アジング、場所によっては大きな河川のリバーアジングなど、アジングのポイント開拓はこれからさらに広がる様相を呈しています。

 外房のアジングシーンにおいても、遠浅ポイントが多いので、7フィートを超える、時には9フィートのレングスのアジングスタイルも確立されています。

 よってロングロッドは、王道のアジングロッドには成り得にくいですが、今後のポイント開拓には欠かせないレングスになってくる可能性を秘めたロッドと言えます。フロートなど飛ばし浮きを使用した遠投アジングにも、7フィート7インチのレングスが長過ぎず身近過ぎず、軽くて取り回しも良いためジャストフィットします。

 さらに7フィート代のハイエンドのアジング専用ロッドの平均自重を調べてみると平均72g(当社調べ)。ジェネロシティは53gと約20g近く軽量化された、しかも1g以下のジグ単から20gものフロートも扱える常識外れのスペック。

「ロングロッドはちょっと重いからなぁ~」と敬遠がちだった釣り人も、その重さ、ダルさ、感度の悪さ、操作性の悪さが感じにくい77STジェネロシティは、手に取り易いスペックになっています。



チニングに!

ジグヘッドもプラグも扱える!

 1g以下のジグ単も快適に扱え、チニングやメバリング、メッキなどのプラッギングゲームにも最適。やはり77STジェネロシティはチューブラーティップで、キビキビとプラグを動かしやすく、ソリッドより物理的に感度が高く、ジグ単で掛けていく釣りにも最適。そしてクセのない綺麗なベンディングカーブを描くスローテーパーは、幅広いルアーの種類にも対応することで、様々なターゲット、あらゆるシチュエーションに対応します。



ライトソルトの魚すべてがターゲット!

77STジェネロシティ1本で、あらゆるシーンでテスト

 エギング、アジング、メバリング、チヌゲーム、ライトロック、ハードロック、トラウト、スーパーライトショアジギング、フロートタチウオ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ等と、ショア、オフショア問わず、またルアー、エサ問わず、あらゆるジャンルでロッドの可能性求めてあらゆるシーンでテストしてきました。

 北は北海道、リバーやレイクで大型トラウト、利尻島で大型のクロソイやシマゾイといったハードロック、新潟でのアジング、メバル、イナダ、マゴチ、クロダイ狙い、秋のティップラン、石川、富山でキジハタ狙いのライトロック、秋エギング、三重、和歌山でアカハタ、オオモンハタのライトロック、愛媛、高知でエギング、島根沖でヒラマサ、松山沖で水深50mのディープティップラン、静岡真鶴沖で船カワハギ、千葉飯岡沖でマダイテンヤ等の全国各地、あらゆるシチュエーションでテストしてきました。

この竿一本あればライトソルトからミドル、オフショアの釣りも満喫できますよ~!



汎用ロッドが専用ロッドを超えるとき

 では最後に分かりやすく、データでG-TECロッド77STジェネロシティを見ていきましょう♪ 他社の同様なレングス、ハイエンドクラスのロッドとの自重を、各ジャンル毎で比較したデータ。

※比較した他社ロッドは各ジャンルの人気ロッドから3本のロッドを抜擢し、その3本の自重の平均値を表す。

 まずグラフの数値から読み取れるのは、各ジャンルの専用ロッドと比べ、ロッドの軽さが圧倒的に凌駕している点。これは他社の入門ロッドではなく、ハイエンドロッドとの比較。よって最高スペック同士の比較、ということになります。

 このデータはあくまで一部のロッドを抜粋したデータで、全てではありません。ぜひとも最新のロッドスペックやご自身が持っている専用ロッドなどと比較して、比べて新たな釣りの可能性を想像しワクワクしていただけたら幸いです。

新しい価値の提案。

 G-TECは、技術の高さやロッドのスペックをもっとも訴求したいわけではなく、その高い技術力によって、もっと釣りが楽しく、さらにワクワクする価値をアングラーの皆様にお届けしたいのです。


 GENEROSITY(ジェネロシティ)とは、寛大な、懐が深い、という意味のロッド。実際に手に取って頂き、G-TEC独自のマグナス製法で、どこまで異次元の仕上がりになったのか? どこまで懐が深いのか? 体感レベルでご自身でぜひ感じて欲しいロッドです!


G-TECのオンラインストアはこちら↓
G-TEC graphite technology (ocnk.net)



Profile

トモ清水

20年以上ロッド開発に携わり、現場主義、実績主義をモットーに全国各地を飛びまわるがっつり系スーパーマルチアングラー。