【脱・ゴミ屋敷】デスクトップがアイコンだらけの人必見!仕事が速くなる「画面整理」3つの裏技
パソコンの電源を入れた瞬間、画面いっぱいに並んだアイコンに「うわっ…」となったことはありませんか?
「どこに何があるか自分ではわかっているから大丈夫」
「とりあえずデスクトップに保存しておけば安心」
その気持ち、よくわかります。でも実は、デスクトップが散らかっていると、パソコンの動作が重くなるだけでなく、あなたの「集中力」や「作業時間」まで奪われているとしたら度でしょうか?
今回は、おまかせ隊がお客様によくアドバイスしている、一瞬で画面がスッキリして仕事もサクサク進む「整理の裏技」を伝授します!
1.なぜデスクトップを汚すと「損」なのか?
実は、デスクトップにファイルを置きすぎるのには2つの大きなデメリットがあります。
・パソコンのメモリを消費する
アイコンが1つ増えるごとに、パソコンはその「見た目」を常に表示し続けるためにメモリ(作業机の広さ)を少しずつ使います。アイコンだらけの画面は、それだけでパソコンを疲れさせてしまうんです。
・「探す時間」の積み重ねが膨大に
1つのファイルを探すのに5秒かかるとします。1日に20回探せば1分半。1か月で約45分。1年でなんと「丸一日分」近くの時間を、ただファイルを探すためだけに捨てている計算になります。
2.裏技その1:壁紙を「仕切り板」にする
一番おすすめなのが、壁紙を工夫することです。
ただの風景写真ではなく、画像を「進行中」「保管」「ゴミ箱へ」といったエリアに分けた画像(整理用壁紙)を使ってみてください。
アイコンを置く場所が強制的に決まるので、右から左へファイルを動かすだけで仕事の進み具合が一目でわかるようになります。おまかせ隊の店頭でも「これに変えてから迷わなくなった!」と大好評のテクニックです。
3.裏技その2:「一時保管フォルダ」を1つだけ作る
どうしてもデスクトップに置きたいときは、「00_とりあえず」という名前のフォルダを1つだけ作ってください。
今日使うファイルは全部その中へ。デスクトップに直接バラまかないだけで、画面の実投資は劇的によくなります。名前に「00」と付けることで、常に一番上に表示されるので迷いません。
週に一度、そのフォルダの中身を空にする(必要なものは保存用フォルダへ、不要なものは削除)習慣をつけるだけで、デスクトップは常にピカピカです。
4.裏技その3:必殺「非表示」モード
「急な来客や会議で、今すぐこの散らかりを隠したい!」という時の緊急手段です。
デスクトップの何もないところで右クリック→【表示】→【デスクトップアイコンの表示】のチェックを外す。
これだけで、アイコンが全て消えて綺麗な壁紙だけになります。データが消えたわけではないので、もう一度チェックを入れれば元通り。まずは一度「何もない画面」の清々しさを体験してみてください。
5.最後に
「画面の乱れは、心の乱れ?」…いえ、設定の乱れです!
デスクトップが散らかるのは、あなたがだらしないからではありません。効率的な「置き場所」が決まっていないだけなんです。『パソコンおまかせ隊』では、修理やメンテナンスのついでに、「使いやすいフォルダの作り方」や「整理しやすい設定」のアドバイスも行っています。
画面がスッキリすると、不思議と新しいアイディアが湧いてきたり、仕事が早く終わったりするもの。もし「自分一人ではどこから手をつけていいか分からない!」という時は、ぜひご来店ください!