もうすぐ弥生・3月:お雛を愛でる
2026.02.28 07:06
春眠暁を覚えず・・・本日2月28日。
明日は、3月朔日・例年・高等学校の卒業式の日
箱入りのお雛を2年ぶりに段飾り。
外はポカポカ陽気にさそわれて蜜蜂の来客だ。
時がたてば、ここぞとばかり、咲いてくれる花たち、春爛漫。
かつて、この時期東京通いがあった。・・・、上野の国立東京博物館・琉球・北海道のコーナーの隣の広いスペースでお雛飾りは見事・満喫であった。
素朴な琉球びな、確か藁でできていたー説明には「薩摩からの依頼で拵えられた琉球人形」の記憶がある。
ひな人形の起源には、主に「厄除けの文化」と「人形遊びの文化」が溶け合って発展したとも。お雛を愛でて優しい子になりますように。
写真:1972年の暮れに購入した木目込みの七段飾り/カメラ奈奈
写真:鉢植えのハナキリンとメイフラワー/カメラ熊谷