「みちのく仏の道回顧展」常設展示再開します
2026.02.28 21:49
こちらは文知摺観音の美術資料館「傳光閣」です。二月いっぱいまでは休館となり、境内も自由拝観の期間でしたが、3月1日より通常拝観が開始となります。観光客をお迎えするにあたあり、美術資料館の清掃や点検などを行いました。
現在は、常設展である「みちのく仏の道回顧展」が展示されています。東北大学名誉教授の片野達郎氏の解説文と本宮市の画家・鈴木宗吉氏の作品が展示されています。ストーリー順に展示がされているので、1番からご覧いただくとみちのくの各地を旅しているような気分になれます。
両氏には何度も当地に足をお運びいただき、本当にお世話になりました。
ギャラリーの大きな窓からは借景として木々の中に佇む多宝塔(県重要文化財)を拝することができます。これから春の雪が降れば、雪景色もまた壮観です。
お時間がございましたらぜひお参りください。
開館時間は9時〜17時まで。(最終入館時間16時半)
境内は拝観無料、資料館は大人200円・中学生以下100円
梅の花が資料館の裏に咲き始め、よい香りに包まれています。
追)
照明器具の調整。皆様のご来寺をお待ちしております!