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あるあるCall

65歳。酒やめました&開催報告

2026.03.02 15:00

2月24日(火)第104回おしゃべりサロンを開催しました(参加者7名)

「こんなこと誰にも言えない。おしゃべりサロンがあってよかった」

今回はそんな報告が続きました。


    *****


65歳。

健康のため、酒をやめました。


歳を重ねると酒が弱くなる。

残念ですが、どうやらこれは本当のようです。


これまでと同じ量を飲んでいても

加齢とともに体内の水分量は減っていきます。

すると血中アルコール濃度は相対的に高くなり

今までより酔いやすくなります。


さらに、肝臓がアルコールを分解する力も

少しずつ低下していくそうです。

40歳以降、年ごとにわずかずつ下がるとされており

65歳の私は、若い頃よりかなり処理能力が落ちているのです。


今までより濃い状態のアルコールを

今までより弱った肝臓で処理する。

二日酔いがひどくなるのも、無理はありません。


そうでなくても最近は

血圧だのコレステロールだのと健康診断に引っかかり始め

「今がやめ時かな」と自分で決めました。


とはいえ、夕方になるとやはり飲みたくなる。

そこでノンアルコール飲料に切り替えてみました。

晩酌の時間はそのまま。

手持ち無沙汰になることもありません。


正直言って、最初は物足りませんでした。

あの、酔いが回ってくる「ふわ〜っ」という感覚がないのです。

味は悪くない。

でも、いくら飲んでも酔えない。

そのうち「まあ、このくらいでいいか」となり

何本も飲むことはありませんでした。


最初の1週間ほどは少し体調が不安定でした。

妙に不安になったり、眠れなかったり、イライラしたり。

酒をやめたのに不健康になるなんておかしな話です。


それでも「明日は楽になるかもしれない」と思い

今日一日だけは飲まないでいようと続けました。


2週間ほどすると、血圧が下がり始め、肌つやも良くなりました。

何より、よく眠れる。

最近は頭もすっきりしている気がします。


アルコールが体内で分解されると

発がん性物質のアセトアルデヒドができます。


私は酔うと顔が赤くなるタイプ。

ということは、口の中や喉、食道が

長い間その物質にさらされていたはずです。


けれど、飲まなければ

癌のリスクは確実に下がっていくと言われています。

老後の健康を思えば、

酒をやめてよかったと、少し安心しています。


身体は、酒をやめた瞬間から回復を始めます。

何歳からでも、回復は始まります。


あなたもそろそろ、

お酒から卒業しませんか。