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つくらないAIR「めぐりめぐって現在地。ここから、」

2026.02.17「野間晴明」の現在地

2026.03.01 14:18

自分のやりたいことが、どの辺のことなのかを考えている。

場づくり付近にあるのではないか?と思い始めている。

何回も展示、イベントに参加しているのだが、その度に自分のわかりやすい肩書をかんがえるのだけど、アーティストと名乗ることにしっくりこない。

1/30.31.2/1にサガアーティストフェアに参加した。そこでやったことはかなりしっくりきている。舞台装置と、その外側にある来場者と演者が話せる場所の制作を行った。

2日目、1/31の夜には、サガアーティストフェアの出展者たちが交流できる場所としてバーを企画した。その中で、参加者の方たちが居心地よく過ごせるような空間づくりをしようとした、バー中も参加者たちの動き、いかに雰囲気を落とさないか、ということを考えながら寿司を振る舞うこと、とても気持ちがよかった。

2/14、畑で野営をした。7人の人たちが野営してる自分たちを見物しに、話しに来てくれた。

めちゃくちゃありがたいし、とっても嬉しい。冬の焚き火って、人が集まるんだね

夏における冬の焚き火みたいな位置付けのものってなんだろう?

いろんな状況における、冬の焚き火とはみたいなことを考えたい。

おれは、アーティスト、としていたいのではないのかも。

いろんな人が、いろんな人と話している

別に、おっきなことが起こらなくていい、おれの友達とおれの友達が話してるのを見れるの、すごい幸せだなーっておもう。

そこに違和感なくいるホストみたいなものになりたい、幽霊みたいな、ホスト

野間晴明(活動拠点:佐賀/活動ジャンル:ワークショップ、イベント企画、朗読)

2003年2月25日生、22歳(ゾロ目)ワークショップ、イベントの企画といった場作りの活動をしています。具体的な形式は、レンガ積みだったり、小屋建てだったり、夏祭りだったりと様々です。それぞれに共通する目的は、普段よりも軽やかにコミュニケーションを図れる場を作ることです。人と話す時、今までの自分の思考が解きほぐされ、視界が少し広がる、そんな感覚を覚えます。自分も、友達も、まだ出会ったことのない人も、ほぐしほぐされあう場を作りたいです。