変わらない現実を受け入れたとき、不要なガラクタを手放せる
2026.03.02 06:54
努力をしても変わらない現実を
受け入れるとき、
一体何が自分を駆り立てていたのか?
なぜそんなにもしがみついていたのか?
自分の中に根付いていた
不要な思考や感情などが浮かび上がってくる。
痛みと共に
その思い込みを認めることができれば
『変わらない現実』という幻想から解放される。
わたしたちには痛みを受け止める力があり、
認めることや受け入れることの偉大さを痛感する。
本当に現実が変わり始めるときは、
自分が止まることから。
立ち止まらなければ
その偉大な力を発揮することも
恩恵を受け取ることもできないのです。
必死に手放そうとしなくても
心底ガラクタだと気がつけば
あっさりとポイ捨てできるでしょう。
手放すことを手放してみるときかもしれませんね。
Hatsumi