丸まらない自分の身体に、思わず笑ってしまうことも😊
夜の寝る前の時間は
マットの上で、自分の身体の思うままに動いてみることが
多いです。
それは今日一日働いてくれた身体をねぎらうこと、
そしてあまりよろしくない心、例えば
考え事をしてしまっていたとしたら
それを持ち越して寝るよりも、クリアにすることで
脳の記憶も引きずらないまま眠りに入って快適な翌朝を迎えることが
できるからです😊
動きは
その時の感覚に任せて自由に動くことが多く、
昨日の夜も「こんな風に、身体を丸めてみようかな」 と
身体を丸めてダンゴムシのよう。
頭の中でそんなイメージを描いて動いてみたのですが……。
現実は、イメージとは程遠い状態(笑)。 理想通りに丸まらない自分の身体を見ていたら
おかしくなって、思わずひとり声を出して笑っていました。
「うきゃきゃきゃ・・・」
でも、この「うきゃきゃ」と笑えるくらいの心のゆとりこそが、
今の私にとって一番快適で、大切なものだと感じています。
マットの上で動いていると、**「執着」と「集中」**はとても似ているけれど、
実は全然違うものだということに気づかされます。
執着は、それしか見えなくなってしまうこと。
対象が近すぎて、周りが見えない余裕のない状態。
集中は、まるで「森を見て、木を見る」ような感覚。
周りの景色も、自分の底から聞こえる声もちゃんと聞こえている。
その静かな広がりの中で、一点をじっと見つめているようなイメージです。
だからこそ、「あ、今日はここらへんでやめておこうかな」と、今の自分に合わせて軽やかに切り替えることができるのです。
完璧な形に自分を当てはめようとする「執着」を手放して、
今のありのままの感覚を面白がる「集中」へ。
私がレッスン で皆さんと分かち合いたいのは、まさにこの「ゆとりある心」です。
身体が思うように動かなくても、大丈夫。
「うきゃきゃ」と笑えるくらいの軽やかさで、
一緒に**「本来の自分」**へと戻っていきませんか?
マットの上で、皆さんの「今の感覚」に出会えるのを楽しみにしています。
美香ヨガ&ピラティス東大阪@若江岩田キラリ施設棟5階
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