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ほしのやしろ

自分を変えていくのに日々できること

2026.03.02 23:20


私は子供のころから優柔不断で、何事もパッとは決められない人でした。

それが相手への優しさでもあると勘違いもしていました。


自分軸の確立は、自分が強く、相手を打ち負かすことではありません。

自分というものの正体が「わかる」状態で物事を判断できるので、

対する相手に対しても「わかろうとする」ことが起こるのだと思っています。

そのために無用な争いも起こりません。


自分軸というものに気付いてくると、自分というものの正体は、誰からも搾取されることもないことがわかります。

また、自分も相手の何かを搾取することで何かが変わることでもないとわかってきます。

自分軸というものは、自分の純粋な愛の部分から成り立っていて、

その愛の人によっての違いというものが認識できるようになるからかもしれません。


自分の体のパーツでいえば、純粋な自分自身はハートチャクラです。

宇宙からの叡智や自分の持つ叡智が降りて認識してくるのはクラウンチャクラ。


私の場合は第3の目のチャクラで判断することをしておりませんでした。

叡智などをソーラプレクサスまで降ろしてきて、自分のテリトリーで考えるということを長いことしていたので、受け入れられないことがあるとおなかを壊しました。


おかげで、優柔不断だったのは、表面上のことであったこともわかりました。

腹の中では自分の判断はついているのに、それを実行しない、できない(親の気持ちをくむ)ということを長いことやってきたのです。


時には相手を思いやる判断も必要だと思いますが、

それは、自分が腹の底からそうしたいと思った時だけにすることが大切だと思います。


なぜ私たちは違う人間としてここに存在しているのかは、

それぞれの役割があるからに他ならず、私たち一人一人の独自な愛の判断力が未来を創っていけるからだと思います。


何かを判断するということは、毎回、破壊と創造をしていて、最善な判断をするたびに、

自分の世界が少しずつ良い方向へ変わっていくのだと思います。

変わらないことを続けていっていると思っていても、どんどん変わっていくこの世の中ですので、

自分が変えていきたい方へ舵を切っていくのは、今がチャンス!だと思うのです。