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第6回 園芸楽部 土に触れ、野菜を学び、鍋を食す

2026.02.22 04:00

🌿第6回 ノウド園芸楽部 活動レポート🌿

今回はいよいよ収穫祭!


🥬芽キャベツ

ネギ

🫛スナップエンドウ

を収穫しました。

…が、すべてが順調だったわけではありません。

うまく育たなかったものもありました。

「なぜ育たなかったんだろう?」

「日当たり?水?土?」

みんなで振り返りながら、小さくて可愛らしく育った子たちも大切に、鍋へ。

無駄にしないのも園芸楽部らしさです。

収穫したネギは鍋に、

ほかにもお漬物にしたりと、みんなで美味しくいただきました🍲

さらに今回は、

参加者の皆さんからたくさんの差し入れが…!

ネギ、かぶ、小松菜、大根、

手作りシナモンロール、出張先のお土産などなど。

そして、キッチンカーで出店されていた

両国もつ煮 さんのもつ煮も加わり、

とてもにぎやかな食卓になりました。

食べる前には、

たもんじ交流農園の小川さんから

「江戸東京野菜」についてのお話も。

金町コカブやごせき晩成小松菜など、

昔から東京で受け継がれてきた野菜のことを知ってから食べると、

また少し味わいが変わります。

そして今回の学びで、みんなが驚いたのが…

🥔ジャガイモは、実は“水をあげすぎないほうが育つ”ということ。

「そんなことあるの?」と一同びっくり。

ネギは、下の部分を4〜5cmほど残して植えると、

そこからまた生えてくる。

まるで永久機関…!(※だんだん細くはなるそうです)

スーパーのネギでも、

根がなければ水につけて発根させてから植えられるとのこと。

暮らしの中の小さな循環を学びました。

さらに今回、

ジャガイモとネギを同じレイズドベッドに植えた理由。

それは「コンパニオンプランツ」。

ネギの香りを虫が嫌がるため、

ジャガイモと相性が良い組み合わせなのだそうです。

育てて、失敗して、学んで、また植える。

今回はレイズドベッドを日当たりの良い場所へ移動もしました。

少しずつ改善しながら、

また次の季節へ進みます🌱

見学だけでも、水やりだけでも大歓迎です。

気になっている方、ぜひふらっとのぞいてみてください。