第6回 園芸楽部 土に触れ、野菜を学び、鍋を食す
🌿第6回 ノウド園芸楽部 活動レポート🌿
今回はいよいよ収穫祭!
🥬芽キャベツ
ネギ
🫛スナップエンドウ
を収穫しました。
…が、すべてが順調だったわけではありません。
うまく育たなかったものもありました。
「なぜ育たなかったんだろう?」
「日当たり?水?土?」
みんなで振り返りながら、小さくて可愛らしく育った子たちも大切に、鍋へ。
無駄にしないのも園芸楽部らしさです。
収穫したネギは鍋に、
ほかにもお漬物にしたりと、みんなで美味しくいただきました🍲
さらに今回は、
参加者の皆さんからたくさんの差し入れが…!
ネギ、かぶ、小松菜、大根、
手作りシナモンロール、出張先のお土産などなど。
そして、キッチンカーで出店されていた
両国もつ煮 さんのもつ煮も加わり、
とてもにぎやかな食卓になりました。
食べる前には、
たもんじ交流農園の小川さんから
「江戸東京野菜」についてのお話も。
金町コカブやごせき晩成小松菜など、
昔から東京で受け継がれてきた野菜のことを知ってから食べると、
また少し味わいが変わります。
そして今回の学びで、みんなが驚いたのが…
🥔ジャガイモは、実は“水をあげすぎないほうが育つ”ということ。
「そんなことあるの?」と一同びっくり。
ネギは、下の部分を4〜5cmほど残して植えると、
そこからまた生えてくる。
まるで永久機関…!(※だんだん細くはなるそうです)
スーパーのネギでも、
根がなければ水につけて発根させてから植えられるとのこと。
暮らしの中の小さな循環を学びました。
さらに今回、
ジャガイモとネギを同じレイズドベッドに植えた理由。
それは「コンパニオンプランツ」。
ネギの香りを虫が嫌がるため、
ジャガイモと相性が良い組み合わせなのだそうです。
育てて、失敗して、学んで、また植える。
今回はレイズドベッドを日当たりの良い場所へ移動もしました。
少しずつ改善しながら、
また次の季節へ進みます🌱
見学だけでも、水やりだけでも大歓迎です。
気になっている方、ぜひふらっとのぞいてみてください。