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ᕱNanacolorᕱ

まずは、自分から。

2026.03.03 10:03

今日は、彩学4級/セルフカラーセラピー セルフケア講座レッスンでした!

レッスンの中で、生徒さんとこんなお話に。

「自分の心と向き合う時間って、意外と取れないですよね〜。」

忙しい毎日の中で、自分の気持ちはつい後回し。


でもそもそも、

“自分の心と向き合う”って何?どうしたら良いの?って思いませんか?

私は、始めそう思ったんですよね。


セルフケアって、難しいことではないんです。

言葉が一人歩きして、なんだか意識高い人がするもの!みたいに、

なんだか特別な人がするものと感じられることもありますが、

カラーセラピーにおいては、ただただ、「目に入る色を選ぶこと。」

それなら、年齢も性別も場所も問わず、誰にでも簡単にできますよね。


今日は、レッスンを通して感じた私の想いを少しシェアさせてください✨


「色彩は、自分の心を映す鏡」

PCSカラーセラピーでは、色とカードというツールを使い、

感情や思考を、一度 “外に出して整理する”。ことをしていきます。

自分を客観視できるからこそ、気づきが曖昧な感覚で終わらず、しっかりと腑に落ちる。

セルフで進めることもできますし、セラピストと対話式で深めていくこともできます。

やっていることは、とてもシンプルなんです。


けれど、自分の口から出た言葉を自分で聞く時間でもあるので、

その瞬間、「あ、私こう思ってたんだ」と気づく。

その小さな気づきから、自己対話がゆっくりと深まっていきます。


そしてこのプロセスは、

朝の3分、寝る前の5分でできるようになります!

学びの時間でありながらも、同時に日常で使える“心を整える技術”。

それが、4級セルフカラーセラピー講座の魅力だなって思っています♡


セラピストになる前に、まずは自分を整えることから。

体感して本当に良いと思えたものは、自然と誰かに届けたくなりますよね。

それと同じだなと思うのです。

だからこそ、いきなり「やり方」をお伝えするのではなく、

まずは体験し、体感していただくこと。

それを大切に、レッスンをしています。


気づける私になるまで


今から約13年前。

管理職として仕事に追われ、責任を一人で抱え込み、自分を後回しにし続けた結果、

私は倒れ、救急車で運ばれました。

体も心もSOSを出していた。

けれど当時の私は、それを受け取る方法を知らなかったのです。

自分と向き合うということも、立ち止まるという選択も、その大切ささえ、知らなかった。

今振り返れば、本当によく頑張っていたと思います。

そして、一生懸命な人ほど、その落とし穴に陥りやすいのだと、今は思うのです。

責任感が強く、周りを優先できてしまう人ほど、自分のSOSを後回しにしてしまう。

倒れて、初めて気づきました。

いや、倒れて初めて気づいたはずでした。。


正直に言うと、

それで全部が変わったわけではありません。

母になってからも、結局また頑張ってしまった。

自分を後回しにして、無理を重ねて強制ストップがかかるように体調を崩す。

止まる→回復する→そしてまた頑張る。そんな繰り返しでした💦


本当の意味で「整える」ということを理解できたのは、ここ数年のことです。

一生懸命な人ほど、学んでも、知っても、すぐには変われない。

それも、今ならよく分かります。


だからこそ、色は崩れてしまう前に、

今の自分の状態に気づかせてくれるツールだと思っています。


愛すべき頑張り屋さんへ

私は、かつての自分がそうだったからこそ、頑張り屋さんの気持ちが痛いほど分かります🍀

正直に言うと、今もまだ模索の途中です。

完璧に整った人間だから、伝えているわけではありません・・!

私自身も、整えながら歩んでいる途中です。


けれど、あの頃と違うのは、

早い段階で、自分のSOSの状態に気づけるようになったこと👆

少し立ち止まり、少し整える。早めにヘルプを周りに出せる。

そんな風に、前よりも自分を後回しにしなくなったと思います。

その変化をくれたのが、色でした🎨


だから、今の私は色の力を通して

内面と外見の両方から「自分らしく生きる」ことを支える活動を続けています。

🎀ピンクリボン運動や🕊セルフケアのアンバサダーとしての活動も、すべて同じ想いから。

色がくれた気づきと希望を、今度は私が誰かへと手渡していきたい。

愛すべき頑張り屋さんのために。


答えは、自分の中にあるということ


カラーセラピーという言葉から、いろいろな印象を持たれることもあります。

けれど私が伝えたいのは、

“当てられるもの”ではなく、自分で選び自分で気づくという見方。


色が答えをくれるのではありません。

自分が選んだ色を通して、今の感情や思考を整理していく。

誰かに言われるのではなく、自分で選び、自分で気づく。

だからこそ、その気づきはちゃんと腑に落ちる。


カラーセラピーは、未来を決めてもらうものではなく、

自分の選択を自分で決めていくための視点を育てるもの。

私は、その力を届けたいと思っています。


色のある人生を、一緒に楽しみませんか。

整えながら、歩みながら。

ご一緒できたら嬉しいです!


虹色の学校 Nanacolor主宰

Nana


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